コラム

スポーツ支援

リラクは、プロテニスプレーヤーの田中真梨選手を応援しています!


プロテニスプレーヤー 田中真梨

笑顔が印象的な田中さんは、なんと5歳のときからテニスに触れてきたと話す。誰もがなれるわけではない、険しいプロの道に進もうと決めたきっかけとは?

 「両親がテニスに出かけるのについていき、コートの片隅でずっと壁打ちをしていていました。一人で。幼いながらも、それがすごく楽しくて、朝から晩までずっとやっていましたね。

そこからスタートしたテニスが、高校生のときにインター杯3冠。シングルスで高校2年と3年で2連覇、ダルブス、団体でも優勝しました。

その後、プロへの道が開けたんです。大学に進学することも視野に入れていたので、とても悩みました。最後には両親の後押しもあり、高校3年生の夏に、プロになることを決意したんです」

 

身体のケアは、痛くなる前に

プロとして、テニスを続ける中で大切にしていることとは?

「メンタル面の強化、それから体調管理ですね。

メンタル的な強さは結果に影響してきます。

いざ、大会に挑むときには、トップの選手の試合を見て、イメージトレーニングをします。いいイメージだけを頭の中に残し、同じ動きを自分に置き換えるんです。『人より練習をしたんだから、大丈夫!』と自分に言い聞かせて自信に変えます。今まで積み上げてきたことがピンチの時の支えになります。

試合中は、相手の気持ちの動きを想像して、乗り越えます。自分が苦しい時には、相手も苦しいはず。マッチポイントや負けそうな時の緊張感は、相手の方が緊張している。そう考えることで、自分の気持ちを落ち着かせています。こうした小さな積み重ねが、精神力を作るんだと思います。

もちろん、スポーツ選手にとって体調管理は必須。テニスは腕を大きく使うので、上半身、特に肩甲骨の動きはとても重要です。肩の動きが悪いと、サーブのスピードも出ないんですよ。

大会で海外に行くと、シャワーに水しか出ない地域もあります。冷たいシャワーを浴びていると、筋肉が固まって動かなくなるんです。肩甲骨回りが固まると、首とか手とかも痛くなります。そうした、コンディションの差は、痛感しています。

ですから、試合のときには、できるだけ湯船につかります。しっかり身体を温めた後、全身を1時間かけてストレッチ。やっぱり、高校生の時よりも、疲労がたまりやすくなっているんです。次の日に影響するので、身体のケアは本当に大切だと思います。痛くなる前に、が基本ですね」

 

田中真梨選手からのメッセージ

「身体って何をするにも大切だと思います。仕事もスポーツも健康が1番です。特にスポーツをしているとケガが怖いですね。ケガも病気もしたら大変。働いている人も同じだと思います。疲れる前にしっかり予防することがすごく大事です!ボディケアやストレッチも、予防の一つだと思います。皆さんも気を付けてくださいね!」

今後の目標は、グランドスラムの予選に出ること。試合を勝ち進むために、田中さんは今までに以上に、健康に気を使っている。リラクは、彼女のパワフルなプレイをしっかりとサポートしていきます。

 

田中真梨選手におすすめしているのは、リラク系ボディケアの中でも、負荷抵抗運動をプラスした『スポーツパフォーマンスアップ』。ストレッチ作用を高めるボディケアです。

 

田中真梨選手 プロフィール


生年月日:1987年1月11日
出身地:東京都杉並区
身長:157cm
利き腕:右利き
尊敬する人:ダニエラ・ハンチュコワ
所属:橋本総業
パッチ契約:株式会社リラク

 

田中真梨オフィシャルブログ

Mari’s Happy Life

http://maritanaka.blog.tennis365.net/

 

競技結果

2011年

全日本選手権 ミックスダブルス 優勝

全日本選手権 ダブルス ベスト4

 

2012年

全日本室内テニス選手権 ダブルス 優勝

全日本選手権 ダブルス ベスト4

ITFトルコ(イスタンブール)$10,000 シングルス 優勝

 

2013年

ITFシドニー$10,000 ダブルス 優勝

ITF久留米$50,000 ダブルス 優勝

ITF久留米$50,000 シングルス ベスト8

ITFイギリス(レクサム)$25,000 ダブルス 優勝

ITFイギリス(ウォーキング)$25,000 ダブルス 準優勝