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【ホノルルトライアスロン2015特別企画】山本淳一 × 丹美幸 〜 ストレッチで掴むNo.1までの軌跡 〜



ホノルルトライアスロン2014年度の優勝者である、山本淳一選手と

Re.Ra.Ku(リラク)153店舗において指名数No.1CLPである、丹美幸さん。
お二人が掴んだNo.1の軌跡から見える「楽しむ姿勢」に迫りました。


丹さんのリラク系ボディケアを受けてみて、いかがでしたか?

山本:海外遠征帰りの疲労感が貯まっていたので、かなりスッキリできました。

丹:とくに上半身が固かったですよ。
腰はケアをされているとおっしゃっていた通り、ほぐれやすかったです。
肩甲骨まわりが特に固まっていましたね。

山本:移動、遠征などが続くと、同じ姿勢を続けていることがストレスになるんです。
セルフメンテナンスも重要ですが、誰かにやってもらえる、こういった肩甲骨ストレッチや骨盤ストレッチの必要性も実感しました。

普段からのセルフメンテナンスでお二方が心がけていることはありますか?

山本:セルフメンテナンスでは、トレーニングで使った筋肉をストレッチするように心がけています。
特に肩甲骨ですね。トライアスロン3種(スイム、バイク、ラン)全てに共通するのは肩甲骨です。私は、トレーニング前には10-15分ほど、トレーニング後は30分ほどのストレッチを行っています。
それに加えて、バイクのトレーニング中にもストレッチをしています。バイクに同じ姿勢で乗っていると筋肉への負担になるので、反復運動にならないように意識しています。

丹:私にとってのセルフメンテナンスは、自分のためというよりは、お客様に紹介するものとして意識しています。お客様にご提案するセルフメンテナンスでは、日常の中で出来る簡単なストレッチをご紹介しています。
大変なストレッチはなかなか続かないです。それより、とにかく続けることが大切なんです。なので、その方に合わせたフェーズで、続けられるストレッチをご紹介するようにしています。

改めてになりますが、山本選手はホノルルトライアスロン2014年度の覇者。
丹さんはRe.Ra.Ku(リラク)153店舗において指名数No.1。
お二人に共通する「No.1」という数字には、どのような意味がありますか?

丹:私は結果にこだわりは持っていません。お客様から頂いた時間を大切にすること。とにかく、それを続けています。そのお客様に合わせたケアをし、頂いた時間に誠心誠意込めて対応すること。
また、お客様の状態を把握、記憶することも大切にしています。その上で、お客様の悩みについて学び、メニューなどを作成しています。
その積み重ねで、「いつも通りのケアをお願いします」とリクエストされることが多くなりましたね。

山本:「いつも通り」と言われるのは、すごいですね。安心感がある証ですよ。私は丹さんとは対照的に、一番になりたいという想いでトライアスロンを始めました。一つの大会に3-6ヶ月かけて優勝を狙うレースに自分のピークを合わせて準備します。
それ以外のレースは、自分の中でテーマを決めて出場しますね。
そうすることで、心の余裕に違いが出てきますね。 やってきたことが出せれば、それでいいんです。

お二人のモチベーションの源泉は何処にあるのですか?

山本:「自分のため」という気持ちですね。さらに、自分が教えている人が成果を出してくれるともっと嬉しいです。私にとって、トライアスロンは仕事ですが、ある意味、仕事じゃないんです。仕事は楽しくないと続けられないですからね。趣味の延長線上に仕事がある感じです。

丹:楽しいから続けられるというのは、私も同じですね。
人々の体を健康に導くためのケアするのが大好きで、とにかく楽しいです。ただ、私は「お客様のため」という気持ちがモチベーションの源泉になっています。お客様から心からの「ありがとう」を聞くと、それだけで幸せな気持ちになれます。

山本:仕事とプライベートの境目って難しいですよね。私の中では、気持ちの切り替えをユニフォームで行っています。レース用のユニフォームを着たら、自然とスイッチが入りますね。

丹:私も同じです!制服を着ると、気持ちが切り替わりますね。仕事仲間とはプライベートでも、仲が良いですが、制服がその気持のonとoffの切り替えを助けてくれます。

お二人のストレッチを通したNo.1までの継続力と
仕事を楽しむ姿勢が、
「ココロとカラダの健康」を
つくっているのかもしれませんね。

山本淳一さん プロフィール
生年月日:1973年12月25日 
出身地:愛知県
身長:182cm
血液型:B
体重:66kg 
トライアスロン元日本代表/ アスロニア取締役
1996年~2008年の間に、10回の世界選手権で日本代表として出場。
近年は選手を続けながら指導者としての活動にも注力し、初心者からオリンピック選手まで幅広く指導。
2015年よりトライアスロン普及のため、(株)ATHLONIAに取締役として参画。

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Re.Ra.Ku トレッサ横浜店 | 店舗ページ
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