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【Re.Ra.Kuコンテスト2015 特別企画】 金メダリストに聞く!健康管理コラム 〜 episode.2 〜 おもてなし部門 金メダリスト 横浜ランドマークプラザ店 湯浅 絵里香 さん

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【Re.Ra.Kuコンテスト2015 特別企画】
金メダリストに聞く!健康管理コラム

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「Re.Ra.Kuコンテスト」とは、1年に1回開催される
リラクのセラピストたちが自身の手技や接遇の技術を競う大会。
Re.Ra.Kuコンテスト2015では、
リラクグループ約150店舗・900名のセラピストから、
選ばれし各部門の金メダリストが誕生しました。


そんな金メダリストたちの
健康管理への熱い想いに迫ります。


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〜 episode.2 〜  おもてなし部門 金メダリスト
横浜ランドマークプラザ店 湯浅 絵里香 さん






「おもてなし」とは

私たちセラピストの仕事は、たくさんのお客様との出会いで溢れています。 

出会うお客様は年齢や職業様々ですので、いろんな方とお話ができるこの仕事は学びもあり、とても素敵な仕事です。
私自身日々の仕事の中で大切にしている事があります。 

それはいつも私が笑顔の発信元となり、体だけでなく心もほぐれるような時間をお客様に過ごしていただくということです。 

気落ちしていることを表す「肩を落とす」という言葉にもあるように、人の心の状態は体にとても影響しています。

体の疲れをとりたいのであればコリをほぐすだけでもよいかもしれませんが、人の体と心は、とても密接に繋がっています。

体だけでなく心もほぐし、心身ともに気持ち良く元気な状態にしていくことが私たちセラピストにとって必要なことです。

それを実現するためには、私たちの「おもてなし」の気持ちがとても大切だと思います。


「おもてなし」とは、目配り、気配り、心配りはもちろん、

目の前にいるお客様に“ただただ心から喜んでもらいたい”という気持ちだと思っており、この気持ちを大切にしています。




施術中、お客様の体におかけするタオルのかけ方やお水の出し方などの所作にも気持ちを込めることができます。

また、“喜んでもらいたい”という気持ちがあると、些細なことにも気がつきます。

お客様が喜ぶ顔をみると自分も嬉しくなり、更に喜んでもらおうと行動することで幸せの連鎖が生まれ、

すると仕事は益々楽しいものになっていきます。

時には過去を振り返ったり挫けそうになることもありますが、

お客様からのたった一言の「ありがとう」に心が救われたこともありました。

そんな時は、誰かの笑顔やあたたかい心遣いのひとつひとつが、その人と関わる多くの人の笑顔に繋がっていることを強く実感します。

私はリラクに務めて間もなく2年が経ちます。 お客様はもちろん、共に働く仲間や横浜ランドマークプラザ店に関わる方々とのふれあいの中で、たくさんの笑顔の瞬間を体験させていただきました。

今回のRe.Ra.Kuコンテストでの優勝は、周りの方々の存在と支えがあり、手にすることができた結果でしたので、とても嬉しく感謝の気持ちでいっぱいです。 

セラピストという仕事は技術面だけでなく、様々な学びとチャンスに恵まれたとても素晴らしい仕事だと思っています。

お客様からの「ありがとう」や喜んでもらえたことひとつひとつが、私たちセラピストの仕事への情熱や原動力になります。 

これからもひとつでも多くの笑顔の瞬間が生まれるように、

セラピストとしておもてなしの気持ちを大切にし、成長を続けていきたいと思います。