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【Re.Ra.Kuコンテスト2015 特別企画】 金メダリストに聞く!健康管理コラム 〜 episode.3 〜 ストレッチ部門 金メダリスト 上大岡mioka店 伊倉 道人 さん

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【Re.Ra.Kuコンテスト2015 特別企画】
金メダリストに聞く!健康管理コラム

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「Re.Ra.Kuコンテスト」とは、1年に1回開催される
リラクのセラピストたちが自身の手技や接遇の技術を競う大会。
Re.Ra.Kuコンテスト2015では、
リラクグループ約150店舗・900名のセラピストから、
選ばれし各部門の金メダリストが誕生しました。


そんな金メダリストたちの
健康管理への熱い想いに迫ります。

 
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〜 episode.3 〜  ストレッチ部門 金メダリスト
上大岡mioka店 伊倉 道人 さん





ストレッチの重要性について

みなさんがストレッチを行う事によってどんな効果が得られるかを説明させていただきます。

まずは

1)関節可動域(柔軟性)の維持・向上

関節周り周辺の筋肉をストレッチする事で柔軟性の維持したり、より重要性が高まっていきます。

2)血液循環の向上

皆様が今、まさに辛いと感じている場所には老廃物(身体に不必要なもの)がたまっているのです!その老廃物がたまると血液の循環を妨げ筋肉を硬くしまうのですが、ストレッチをすることにより筋肉が伸び縮みし、筋肉がポンプの役割を果たす事で血流の循環が良くなり、老廃物がたまりにくくなります。

3)傷害予防

ストレッチを行う事により筋肉や関節にかかるストレスが軽減し、ケガの予防にもつながります。

4)疲労回復の促進

ストレッチを行う事で血液循環が向上し、老廃物が尿や汗などで排出されやすくなり、また運動後などは筋肉痛などの痛みを軽減させ、尚且つ身体に必要な栄養素をしっかり体内に循環させる事により疲労回復の促進につながります。

ストレッチを行う際に気を付けていただきたい3つのポイント

 ①反動をつけない!

反動をつけてしまうと筋肉がビックリしてしまうので呼吸を整え、ゆっくり息を吐きながら伸ばしていきましょう!

②伸ばす時間は10〜15秒を目安に!

筋肉が伸びてくる時間は約15秒といわれています。長すぎずても、短すぎても効果がなくなってしまうので約15秒を目安に伸ばしてみてください。

③伸ばした筋肉の反対の筋肉伸ばしましょう!

例えば右側を伸ばしたら左側も! 前側を伸ばしたら後ろ側も!と、左右前後とも柔軟性を高める事によって日常動作がよりスムーズになります。

 

ストレッチの重要性と注意点についてご説明させていただきました。

が、しかしです! このままでは終わりませんよ♫

誰もが一度はやった事があるストレッチですが、実際どのくらい継続して行えましたか?

心の中の自分と確認してみて下さい♪

そうなんですよ!!!

ストレッチって続かないんですよね… 何故、続かないでしょう?

実はそんなに身体が辛くないから? 結果があまり分からないから? 明日、朝早いから今日はやめとく?

と出来ない理由を並べると幾つも出てきますよね。実際ストレッチをしている自分を思い出してみると、たたみ一畳のスペースで行えてアキレス腱、太もも、お尻、腰、背中、肩、首と皆様のお辛くなりそうな場所を左右、前後とストレッチを15秒ずつ行ったとしても5分〜10分もかからないですよね!

しかし!

続かないのは何故かと申しますとストレッチに必要なものはただ1つ!! 「志」です!

自分自身が何のために、何を実現したい、どうなっていきたい!という「志」が強ければ強いほど、継続という壁は打破できます。 ストレッチをする事でデメリットなんてほとんどないと思っています!。重要性について、説明をした以上のメリットが沢山あるのです! お身体が調子の良い状態をキープしていく以上に、なりたい自分になる為には色んな困難が待ち受けていると思いますが、ストレッチをするにあたって困難なんてありません!

ストレッチを行う継続力と健康な身体を作り出せば、困難が待ち受けていたとしても乗り越える柔軟な発想や行動が必ず出来るはずです。誰でも出来る事を、誰にも出来ないくらいやる! それがストレッチです。