スタジオブログ

鼻は結構すごいやつ?

こんにちは、イトーヨーカドー武蔵境店です!

 

大寒波が過ぎたと思ったら、

また新しい寒波が来て、

空気も乾燥しているし、

雪は降るし、

寒いし、

でも、急に昼間は暖かい日が来て、

なのに、また寒くなってきて、、、

 


風邪ひくわーーー!!( ゚Д゚)

 


という方、

多いのではないでしょうか?

電車の中でも、咳をしている方をよく見かけます。

インフルエンザも、ずっと流行っていますよね><;

 

前から、

口呼吸だと風邪をひきやすくなる

というのを聞いたことがあったのですが、

何故なのかということにあまり興味を持たなかった私。

なんとなく健康ネタをチェックしていたら見つけたので

皆さんにも共有させていただきます!

 


 

鼻は呼吸をするために作られた器官

 酸素を有効に体内に取り込むための様々な機能を備えている


①防塵機能 鼻は天然のゴミ取りフィルター


鼻には鼻毛が生えていますが、

口の中には気道も含めて毛は生えていません。

口呼吸の人が風邪を引きやすい理由は

もともと鼻炎もちであることはもちろん、

鼻毛という防塵フィルターを通さずに呼吸をすることにも原因があります。

鼻ではなく口で呼吸をすれば、

様々な菌やウイルスが体内に入り込んで来やすくなります。

 

②加温機能 鼻で空気を温める


吸った空気は、体温よりも低いことが多く、

その冷たい空気を直接肺に送り込むと

肺は縮み上がってしまいます。

冬場、冷たい空気を口から吸い込んでむせ返ったり、

咳をしてしまったという経験はありませんか?

肺のために

鼻を通ることで体温程度の温かい空気にして送り込んであげるのが

鼻のもっている大きな役目です。


南極や北極のような極寒の地で

凍りつくような空気をもし口から一杯に吸ったら。。。

鼻呼吸ができなければすぐにプチ酸欠状態になってしまうでしょう。(;´Д`)

 

加湿機能 鼻で空気を湿らせる


鼻は空気を温めると同時に、

湿度100%の空気にもしなければいけません。

鼻で空気を湿らせる必要がある理由が2つあります。

1つは肺や気管支の保護のためです。

乾燥した空気では、肺や気管支の粘膜が乾燥してしまい

傷つきやすくなります。

2つめの理由は『防塵』です。

『防塵は1番で登場したけど?』となるでしょう。

実は、一つ目で紹介した鼻毛による防塵機能は、

大きな塵を防ぐための物。

加湿による防塵は、PM2.5に代表されるような

小さな塵を防塵してくれるのです。

仕組みとしては空気中の小さな塵が湿度で濡れると重くなり、

粘膜に落ちてくることにより体内への侵入を防いでくれるのです。

 

日本人の慢性鼻炎・副鼻腔炎の潜在的患者数は『約一億人』と言われています。

それほど日本人は鼻が悪い方が多いのですが、

『自分は鼻が悪い』という自覚症状の無い方が多いです。

『寝る時にいびきをかく』『口をあけて寝ている』こんな方は

鼻呼吸ができていないサインです。

鼻が悪いという理由でカラダに起こる症状は

『え!?こんな症状まで??』というほど多くあります。

鼻呼吸を常にするためにも慢性的な鼻炎の改善にぜひ取り組みましょう。

アレルギーの一種なので肉体疲労の回復、食事バランス、運動、などをしっかりと行い、

免疫力を高めることが大切です。

しっかりと鼻から呼吸をして、

生きるためにいちばん大切な酸素を体内の60兆個の細胞にしっかりと届け、

元気に毎日を過ごしましょう!


 

意外と知らなかった鼻の機能。

これからは鼻呼吸を意識して行おうと思いました^^

鼻呼吸だと、自然と腹式呼吸にもなるので、

身体が緊張しやすい方等にもいいかもしれませんね♪

この記事は、JIJICOさんから一部引用させて頂いています。