リラクゼーションコンテスト準グランプリを獲得しました
10月30日YAMANOホールにて『第5回リラクゼーションコンテストJAPAN 2018』ファイナルが開催されました。スペースの部ではリラク プララ杉田店が、個人の部ではリラク モラージュ柏店の遠藤ひとみさんがそれぞれ準グランプリを獲得いたしました。

リラクゼーションコンテスト2018開催

リラクゼーションコンテスト

リラクゼーションコンテストはリラクゼーション業協会が主催する産業の振興、社会的認知の向上、セラピストのサービス向上を目的としたイベントで、今年で5年目になる大会です。スペースの部では2,321店舗のなかでセミファイナルを勝ち抜いた8スペースが、セラピストの部では23,842人のなかを勝ち抜いた8名がファイナルに駒を進めました。リラクからは個人の部にマロニエゲート銀座3店の小南 佳織さん、モラージュ柏店の遠藤ひとみさん、スペースの部にプララ杉田店がそれぞれ出場しました。

鈴木専務理事の開会挨拶

業界の発展のために

「ここにくるまでにお店や会社でいろんな人たちの支えがあったと思う。今日お集まりの皆様の熱い熱い応援が届くはず。明日からの業界・協会の発展のために充実した1日になるよう皆様とともに熱い想いで応援していきたい。」という鈴木専務理事の開会挨拶にはじまり、

西川ヘルスケア産業課課長の心強いお言葉
「超高齢社会を支える、健康づくり・心身の元気作りを手伝っていただく、また、デジタル発展しても最後までしっかり残る、誰かがやらなければいけない、人と人のサービスを支えるみなさまに心から感謝を申し上げる。ぜひ切磋琢磨してよりよいセラピストの腕を磨いていただき、業界が健全に発展してくことを経済産業省としても全力で応援していきたい。」 という西川ヘルスケア産業課課長の心強いお言葉がありました。

セミファイナルのセラピスト

愛されるセラピスト・愛されるスペース

個人の部は” 愛されるセラピスト ~ 心を動かす接客 ~ ”が審査テーマです。接客力・コミュニケーション能力・提案力・志・知識が、接遇ロールプレイングと想いのスピーチを通して審査されます。ロールプレイングのお客様設定はセラピストごとに設定され、ステージ上で初めて知らされるという普段の接客に近い形で行われました。
スペースの部は” 愛されるスペース ~お客様にとって居心地の良いスペースづくり~ ”を審査のテーマに計画・実行・改善・結果についてプレゼンテーションを通して審査されます。

お客様に安心感・信頼感を与えられるようなトークが魅力

お客様の期待以上を

リラクのトップバッターはモラージュ柏店の遠藤 ひとみさん。お客様設定は ” 銀行員の目が疲れている26歳女性 ” 。遠藤さんの接客は、ひとつひとつの所作が丁寧で、お客様に安心感・信頼感を与えられるトークが魅力です。

婚活・綺麗になりたいというニーズをうまく汲み取る
トークをとおして婚活・綺麗になりたいというニーズをうまく汲み取り、コース提案に納得感高く繋げられていました。また、共感の表情も絶妙で、まさに受付からほぐさてれいるような接遇でした。

リラクは最高の職場である

セラピストをなりたい職業No.1へ

想いのスピーチでは、セラピストをなりたい職業No.1へという目標を胸に、「リラクゼーションは受けるだけでなく、働くことで考え方が変わり、仕事が楽しくなり、健康面にも良い影響を与えてくれる最高の職場である。」という熱いメッセージが響きました。

リラクの源泉であるFor you =あなたのためにという考えに出会ってから、以前の職場で感じたやらされているという他立的な考え方が変わった。相手のことを考えて行動することで、私だったら、そしてわたし自身、どうしたいか、どうしていきたいか自立的に考えて行動するように変わった。変わってから、今では仕事が楽しい。」 という言葉には仕事の本質が隠れているような気がします。私たちが目指すセラピスト像を体現する、まさに準グランプリにふさわしい内容でした。

”自然体でいたい”という接客モットー

自然体で接したい

続いて、リラク マロニエゲート銀座3店の小南 佳織さん。お客様設定は ” 疲れが抜けない出張の多いIT企業社長の40歳男性 ” 。まさに銀座に来店しそうなお客様です。

リラクが目指すセラピストの姿、明元素な対応
お客様が緊張しないように自然体でいたいという小南さんの接客モットー通り、お客様の「おぉ、コミナミ?いい波のってるね!!」という来店直後の無茶振りにも笑顔で「ありがとうございます!!」と返す姿は印象的でした。40分しか時間がないという設定状況にありながら、「それでしたら!!」と明るく提案する様子はリラクが目指すセラピストの姿、明元素な対応です。

健康を損なう前に力を尽くしたい

お客様の心の原動力

「2017年、あるニュースがわたしの心を捉えた。それは介護が中学の学習指導要領に導入されたこと。介護が必要になる前に、私たちができることはないか?」という導入からはじまったスピーチ。

つらいとき、たくさんの温かい言葉、優しい手が差し伸べられた。しかし、それでも人は自分の力でしか立ち上がれない。」という自身の経験をもとに「お客様の代わりになることはできない。しかし、お客様の心の原動力となるために、お客様の隣にたち、力を尽くしていくことはできる。お客様だけでなく、お客様の大切な人もささえていけるようなセラピストになることがわたしの夢。」リラクゼーションはまさに彼女にとっての天職なんだと感じました。

「健康を損なう前に力を尽くしたい。その原点は今、日本の未来へとつながっている。」という最後の締めはこれぞセラピストの未来展望ではないでしょうか?

グランプリ獲得とはならなかったものの惜しくも3位ということで来年に期待です。

リラク小南さんと遠藤さん
遠藤さん・小南さん素敵な発表をありがとうございました!!
次回はスペースの部から表彰式までコンテストジャパンの後半の様子をお届けします。