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【Re.Ra.Kuコンテスト2016 特別企画】No.1セラピストの健康管理に賭ける情熱 〜 episode.1 〜 フットケア部門 金メダリスト トレッサ横浜店 丹 美幸さん

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【Re.Ra.Kuコンテスト2016 特別企画】

No.1セラピストの健康管理に賭ける情熱

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「Re.Ra.Kuコンテスト」とは、1年に1回開催される

リラクのセラピストたちが自身の手技や接遇の技術を競う大会。

Re.Ra.Kuコンテスト2016では、

リラクグループ約170店舗・1000名のセラピストから、

選ばれし各部門の金メダリストが誕生しました。

 

そんな金メダリストたちの

健康管理と、仕事に賭ける熱い想いに迫ります。

2016年度第一弾は、トレッサ横浜店の丹美幸さん。

Re.Ra.Kuの指名数No.1セラピスト丹さんが、

セラピスト1000人のうちのNo.1を目指した背景にはどんな想いがあったのでしょうか。

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〜 episode.1 〜  フットケア部門 金メダリスト

トレッサ横浜店 丹美幸さん

>>Re.Ra.Ku トレッサ横浜店 HP<<

ーフットケアが好きだから。

ー社内コンテストを終えて率直な感想はいかがですか?

一言で言うと、楽しかったです!
メダル獲得はあくまで結果。そこまでの過程でいろいろな人に出会ったり研修で刺激をもらえたり、実行委員の人達の頑張りを見たり…
こんなにもコンテストにかける熱い想いの人達がいることに嬉しくなりました!
またそんな人達と一緒にコンテストへ携われたことを光栄に思います!

ーなぜ、フットケア部門に出場しようと思ったのですか?

ズバリ、私自身フットケアが大好きだからです!
入社時から、フットケアだけで、通い続けて下さるお客様がたくさんいらっしゃいます。
フットケアをすることで変化を感じてもらえる方が多いのも、好きな理由の1つですね。

ー社内コンテストに向けてどんな準備をしてきましたか?

金メダルを獲った時のスピーチの妄想ですね!笑
絶対にステージでお世話になってるみんなに感謝の気持ちを伝えたかったんです。
金メダルを手に入れて、スピーチをするために、入店前のスタッフが通う最も基礎的な研修に通いました。
そこで感じたのは「研修ってこんなに楽しいんだ」という発見でした。
色んな人に出会い、刺激をもらい、先生方からたくさんのご指導を頂きました!
この研修の日々が私のモチベーションをますます上げてくれました。


ー金メダリストになった今、今後の目標はありますか?

私には大切な仲間がたくさんいます。
トレッサ横浜店の仲間はもちろん、今はそれぞれ違うフィールドで活躍している同期の仲間たち。リラクカレッジ、リラク本社社員、他店の店長の仲間たち、リラクで働く上で携わる多くのセラピスト…
そんな仲間と共にもっとリラクを、そしてこの業界を盛り上げたい!私はセラピストとして技術を極め、まずは社内コンテストのフットケア部門3連覇を目指します!

ー社内コンテスト未経験の方々へ一言

今回の大会は嬉しいことに入店一年未満の方々の活躍が目立ちましたが、私は経験のある人こそ挑戦してほしい大会だなと感じています。何のために今がんばっているのか、何のためにセラピストになりたくてリラクに入ったのか、そういう大切なことを思い出させてくれる大会でした。セラピストとして働くことの楽しさを一緒に感じ、夢を共有できる方々と出会えるのを楽しみにしています!
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〜インタビュアー編集後記〜
今年で入社6年目となる丹さん。周囲の期待が大きい分、かなりプレッシャーもあったそうです。「オリンピックの舞台で感謝の気持ちを伝えたい」という強い想いが、そのプレッシャーをエネルギーに変えました。
初心に戻り一から入店前研修で学び直す、その過程の全てが金メダルという結果よりも財産になったと話してくれました。仲間を思いやり、感謝の気持ちや謙虚な姿勢を忘れない丹さんを私はいつも近くで見ていますが、彼女が自分自身に満足している姿を見たことはありません。
今後も共に働けることに感謝しながら、応援し続けたい人の一人です。
インタビュアー
実行委員会メンバー
トレッサ横浜店  上崎 千尋
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