こんにちは!
Re.Ra.Ku曙橋店です(*^^*)

いつも曙橋店のブログをお読み頂き有難う御座います!!

今回の知って得する健康情報は「睡眠のお悩み講座」♪

まだジメジメとした気温が続く毎日でしっかりと睡眠とれていますか?
今回は「睡眠」でお客様から聞く声について解決していきます!!
寝付きが悪い、寝ていても起きてしまう方は必見☆

眠ろうとしても寝付きにくい

「眠り」に大きく関係するのが光!
暗くなるとメラトニンが増えて、眠りの体制を整えてくれます。
不眠の方はもしかしたら夜でも明るいところにいるのに慣れすぎているせいかもしれません!!

帰宅してから長い時間過ごすリビングの電気を消し、フロアライト・間接照明などで光が目に直接入らないようにすると◎
また、お風呂に浸かるときは、お風呂場の電気は消し、脱衣所の電気を付けるようにするとGoodです♪

寝汗がベタベタで気持ち悪い

実は寝汗にはベタつかないサラサラした汗、パジャマが肌にはりつくようなベタベタな汗の2種類があります。
サラサラとした汗は「副交感神経」、ベタベタとした汗は「交感神経」が優位になっているサインみたいです。
交感神経が優位になると、汗腺の働きが活性化してベタベタ汗が出てしまい、

交感神経が優位だと、汗腺以外の皮膚から水分が蒸発するのが起きます。

交感神経がオンの状態だと、寝たつもりでも緊張が完全に取れず、疲れが取れにくいです。なので、お風呂に浸かる、寝る前のストレッチで副交感神経に切り替えるのが◎

ソファで寝落ちしてしまう

眠りのリズムを決めている体内時計の働きによって1日2回眠気に襲われるタイミングがあります。
1回目はランチ後の14時頃。2回目は帰宅後の21時頃です。寝落ちしてしまうことで就寝時間がズレ、睡眠も乱れます。

21時前にやることを決めると◎
お皿を洗う、洗濯物を干すなど立ちながら行うことを21時頃に行うと筋肉が刺激され、魔の睡眠から逃げられます。
激しい運動は交感神経を優位にしてしまうのでNGですが、自重トレーニングなどお効果的です☆

また、日中眠くて仕方がない!とランチ後にくる睡魔には「昼寝」がオススメ!
昼寝をする上でのポイントは
① 寝るのはMax20分
② 午後3時までに済ませる
③ ベッドではなく、ソファやデスクで寝ましょう
④ お昼寝前にコーヒーを飲む

歯磨きで目が冴える

先程もでてきたメラトニンは光以外でも歯ブラシでゴシゴシする刺激にも反応してしまいます。また、洗面所の電気を付けてしまうことで余計冴えてしまう恐れがあります><

歯磨きは夕食後に済ませて、誘惑に負けて夜食を食べてしまうことも防げます☆
口の中を寝る前にさっぱりさせたい場合は、低刺激のマウスウォッシュで優しく口をゆすぐのがオススメです!

週明けが辛い!!!!

平日睡眠時間が満足にとれない状態だと、土日は目覚ましをかけず起きたい!土日はお昼まで寝ている方がとても多いです。
ただ、土日に普段の起床時間とは違う生活を送っていると体内時計が乱れ、週明けは時差ボケのような状態

で朝起きるのがつらくなります( ゚д゚ )

お休みの日はMax普段起きている時間の+2時間まで!
2時間前後だと体内時計の乱れも最小限に抑えられ、週明けも元気に起きられます!

他にも快眠グッズやパジャマ、香りなどを見直したり、取り入れて
快適な睡眠を手に入れましょう(*^^*)


本日もRe.Ra.Ku曙橋店のブログをお読みいただきありがとうございました(*^^*)

マッサージや整体、リンパを流して老廃物を出して疲れを取りたいとどこに行こうか悩んでいる方も
ぜひRe.Ra.Ku曙橋店で気持ち良い~ほぐしを体験♪ 本日も曙橋店スタッフ一同皆様のご来店をお待ちしております!!☆