こんにちは!
Re.Ra.Ku曙橋店です(*^^*)
いつも曙橋店のブログをお読み頂き有難う御座います!!

今回の知って得する健康情報は「片足重心と腰痛の関係性」について♪

立ち仕事や、電車やバスの待ち時間で立っている時、どちらかの足に重心をかけていませんか?
実はこの何気ないクセが腰痛を引き起こす原因になったりします!!
今回はその理由と解決策をご紹介★

片足に重心をかけるデメリット

いわゆる「休めの姿勢」ですが、長時間楽に立っているためには、両足を寄せて直立しているより足を開いていた方が支持する面積が大きく安定するのでこのような姿勢をとりやすきなります。

ただ、軸足を交互に入れ替えるヒトは少なく、いつも片側の足ばかりでたってしまった結果、軸足側の骨盤は自然に高くなって、反対側は下がります。
この状態が長くなることで背骨や骨盤がゆがみます。
また、片方の腰に体重が乗っているので、腰痛になったり、悪化してしまったりする可能性があります。

このように骨盤が傾くことが原因で、肩の高さも変化してしまうことにより、
腰の痛み以外にも、背骨や全身のゆがみとなって筋肉の緊張や痛みがでてくる可能性も高まってくるのです!!!( ゚д゚ )

更に、軸足側の肩の高さが高くなり、筋肉が緊張を持つため肩こりに、もなりやすい立ち方です!!!

骨盤の歪みをリセットする方法

■ 腰椎振り子運動

① 仰向けに寝た姿勢で、両膝を立てます。(両腕は、体の近くに添える)
② 膝をそろえて左右交互に振り子のようにゆっくり倒します。
 (毎日往復25回~50回)

【POINT】
・ 膝を倒す範囲は、からだに添えた手の幅程度
  (大きく倒すと、腰に強い負荷がかかるため)
・ 全体のリラックスを意識しながらゆっくりしたペースで行う

 腰と床の間に手が入らないほど腰が床についていたり、
握りこぶしが入る場合は、骨盤にゆがみがある可能性があります。
また、骨が床に当たって痛い方は骨盤が傾いている可能性があります。

■ 左右回転運動

① 床に座って足を伸ばし、手はお尻の横あたりで、背筋を伸ばします。
② 呼吸しながら、腰を軸に体をどちらかへ回し、
  反対の手の位置までもってきます。
 (3秒キープで左右交互に、最初は10回程度)

【POINT】
・ 同時に頭も同じ方向に回転させ、首から腰の筋肉を伸ばす

片足重心はクセなので、意識して両足に均等に体重を乗せるようにすることが大事です。また、長時間たっている時は両足の幅が肩幅より狭いと片足重心になりやすいので、肩幅くらいに足を開いて立つのがオススメです♪

なかなか意識しても腰が辛い…という方は、曙橋店へ!
腰・臀部の筋肉をほぐしながら筋肉の柔らかさをだしていきます。

ちなみに腰周りのお疲れにはダイエットコースがオススメ★
普段のボディケアに「骨盤ストレッチ」を加えてほぐしていきます。
普段から動きにくい骨盤を動かすことで、腰周りの筋肉を緩めていきます。

動かない部分が動くことで代謝が上がる分、ダイエットにも期待★★
さっそくお試しを♪

本日もRe.Ra.Ku曙橋店のブログをお読みいただきありがとうございました(*^^*)


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本日も曙橋店スタッフ一同、皆様のご来店をこころよりお待ちしております。