こんにちは!
Re.Ra.Ku川崎ラチッタデッラ店です(*^^*)
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今回の知って得する健康情報は「ブルーライトと睡眠の関係性」について♪

スマートフォンやLED照明には、「ブルーライト」という青色光が入っています。ブルーライトは目に見える光の中で最も波長が短く、エネルギーが強いといわれています。
ブルーライトによる睡眠への影響についてご紹介!

ブルーライトが睡眠リズムを崩す

私達は効率よく生命を維持するための体内時計を持っています。
網膜に到達する光の量や食事のタイミングなどによって体内時計がコントロールされており、日の出とともに目覚めて活発に活動し、日が沈むと仕事をやめて脳と身体を休めるのが、健康を維持するためのリズムです。

夜遅くまでパソコンなどのLEDディスプレイでブルーライトを浴びる生活は、リズムを乱れさせ、自律神経系や内分泌系、免疫系にも悪影響を及ぼします。
寝付きが悪い、眠りが浅いといった「睡眠の質を低下」も、そのひとつです。

網膜が強いブルーライトの刺激を受けると、脳は「朝だ」と判断し、メラトニンという睡眠を司るホルモンの分泌が抑制され覚醒し、ブルーライトの量が減少すると「夜だ」と判断して、メラトニンの分泌が活発になります。

時差ボケの解消には朝の光を浴びるといいといわれるのは、ブルーライトを多く含む朝の太陽の光でリセットされるからです。

ブルーライトとうまく付き合おう!

時間の際限なくテレビやスマートフォンの画面を凝視し続けないことで、睡眠への悪影響を避けることができると考えられます。

特に寝る前には要注意!!
目がさえてしまって、なかなか眠りにつけなくなってしまいます。

仕事の関係上、どうしても必要な場合、液晶画面のバックライトの明るさを弱めたり、背景色を白や青ではない、暗めの色を選定するだけでも、目や睡眠ホルモンへの影響度が違ってくるようです。

ブルーライトは現在の世の中にはなくてはならない光であり、健康のためにすべてをカットする必要はありませんが、上手につきあうことで質の良い睡眠を取るように心がけましょう。
それでもやっぱり睡眠不足な方、疲れが取れないまま仕事や家事育児をしている方は〇〇店へ♪
心地よい力加減でほぐして、心身のリラックスで疲れをリセット♪♪