こんにちは!
Re.Ra.Ku川崎ラッチッタデッラ店です!

本来、骨盤は若干前に傾いているのが理想的な状態と言われていますが、この腸腰筋が衰えてしまうと、骨盤が後ろに傾いてしまいます。
「骨盤が後ろに倒れる(腰椎のS字がなくなる)」

「頭を前に出しバランスを保とうとする」

「猫背になる」
結果的に見た目やスタイルが悪くなるのは勿論、神経や血管が圧迫され血行不良となり、むくみや冷え性、腰痛の原因になります。
今回はその「腸腰筋」についてご紹介致します☆

腸腰筋はどこからどこまで繋がっている?

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腸腰筋は大腰筋と腸骨筋をまとめて「腸腰筋」と呼びます。

【大腰筋】胸椎・腰椎から大腿骨の内側
【腸骨筋】腸骨窩・下前腸骨棘から大腿骨の小転子

腸腰筋のストレッチ

【 腸骨筋ストレッチ 】

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膝をお腹につけるように抱えることでお尻やハムストリングの柔軟性を高めることができますが、反対側の鼠径部に付着する腸腰筋のストレッチとしても効果が期待できます。

1  片膝を抱きかかえます
2  反対側は足が浮き上がらないようにします。
  15~30秒程度伸ばして5回を目安にストレッチしましょう。

【 腸骨筋ストレッチ 上級者向け♪ 】

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片膝を立て、前方に体重を乗せることで後ろ足の鼠径部に付着する腸腰筋の柔軟性を高める効果が期待できます。
膝に負担がある方は、マットや座布団の上でストレッチして下さい♪

1 床の上に膝たちになり、片膝を立てます。
2 両手を骨盤に添えます。
3 おへそを突き出すように前方に体重を乗せます。

腸腰筋を柔らかくすることで、腰痛の改善以外にも
姿勢がよくなる、ぽっこりお腹を防ぐことができます!
ただ、インナーマッスルになる腸腰筋なので骨盤・股関節周りなどの筋肉全体が固まることで伸ばしづらくなってしまう可能性があります。
当店で表面の筋肉をゆるめていきながら伸ばしていくのがおすすめです♪
ボディケアをうまく活用して腰の違和感をなくしませんか?

マッサージや整体、リンパを流して老廃物を出して疲れを取りたいとどこに行こうか悩んでいる方も
ぜひRe.Ra.Ku川崎ラッチッタデッラ店で気持ち良い~ほぐしを体験♪

本日も当店スタッフ一同皆様のご来店をお待ちしております!!☆