こんにちは!
Re.Ra.Ku川崎ラッチッタデッラ店です♪

肩こりは姿勢や目の疲れからくる事がほとんどですが、実際その姿勢の根本的な部分というのは、顔の向きにあるかもしれません。真っ直ぐ立っているはずなのに、周りからみると顔が微妙に曲がっていたりなんてこともあります。
その原因と対策をご紹介します!

顎があがることが首が痛くなる原因

ブログ画像

最初は姿勢を正しているのに、だんだんと自分の顎が上を向いていませんか? 姿勢が崩れてくるというのは、筋肉を使わずに楽な姿勢を取ろうとするためです。特に多い楽な姿勢と思われるのが、肩が上がり、そして首がすぼみ、最後に顎を上げている状態です。パソコンなどで仕事をしていると、よくこのような姿勢になりがちです。顎を上に突き上げた姿勢で頭の重さを支えようとしているためです。

顎を上げると、どうしても肩が上がります。
なぜ顎を上げると、首が痛くなるのでしょうか?
顎を上げた時に、首の根っこの部分である頸椎が圧迫されます。この頸椎の部分がとても重要で、この部分が圧迫されるだけで、筋肉がこわばりやすく、呼吸もしづらくなり、全身が緊張状態になります。
頸椎の部分はなるべくリラックスした状態を作ることが、体の力を入れないポイントです。
そのため快適なオフィス環境が大事になるので、肩こりがつらい人は、まずは自分のデスクを快適にしてみてくださいね。

デスクを見直そう!
【パソコンの位置】
画面の向きをちょっと斜めにしているだけで、首に負担がかかるので、自分の真正面に置くのは基本です。また、画面の位置も重要です。
画面は真正面を向いた時に、少し目線が下向きになり正面を向いている状態が◎
目線が上を見上げ、下をのぞき込むような姿勢は、首にも目にも負担です。

【キーボードやマウスの位置】
肘が直角に90度曲がった位置がベストです。
肩から肘がストンと落ちた状態から、肘から手首が正面に伸びた状態です。キーボードだけでなく、そもそも机が座高に比べて高かったり、椅子が低すぎたりすると、肘の角度がついて、肩に力が入りやすくなります。