こんにちは!
Re.Ra.Ku川崎ラチッタデッラ店です(*^^*)
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今回の知って得する健康情報は「体温を0.5度上げるメリット」について♪

普段の姿勢や食生活、服装で自分の体温を下げていませんか?
体温が36度を下回ると沢山のデメリットがあります!!
今回は冬場でも0.5度体温を上げる方法をご紹介☆

低体温だと体に起こる悪影響

現代的な生活スタイルの影響で、日本人の平熱が低下傾向にあるといわれています。低体温は体の隅々への血行が悪くなるため、免疫力や代謝が落ちやすくなり、美容や健康にさまざまなデメリットが…。
長年の体質的トラブルの要因のひとつが低体温にあるかもしれません。

<低体温のデメリット>

・ 風邪やインフルエンザなどにかかりやすくなる
・ 花粉症、敏感肌、鼻炎などのアレルギー症状が出やすくなる
・ 老化や肥満のもとになり、体の疲れも残りやすくなる
・ 肌荒れ、ニキビ、くすみ、白髪、抜け毛リスクが増える
・ 冷え症、便秘、月経不順、不妊などに影響しやすい

平熱は時間帯や人によって差がありますが、36.0℃を下回ると低体温と考えられています。
免疫の働きという観点では36.5℃前後をキープできると◎

体温計を0.5度アップしよう

① 体を冷やさない

最近は、よく冷えた飲み物や食べ物がいつでも手に入るので、ついつい冷たい食品を多く摂りがち。また、冷暖房のある空間で過ごすので、厚着をせず、おなかや足腰が冷える服装をしがちで、これも体を冷やす要因です。体温低めの人には、食事は温かいものを、服装もインナーなどを活用し、温かくすることを心がけましょう。

② 運動と姿勢

筋肉の内部は血管が多く、温かい血流によって筋肉は温まります。逆に、脂肪の組織には毛細血管しか通っていないので、熱が伝わりにくくなります。つまり、筋肉が多い人ほど体温も上がりやすいのです。運動によって筋肉量を維持し、しっかりと筋肉を使うことは低体温の予防になります。

また、姿勢が悪いと使うはずの筋肉を使わないうえに血流も悪くなります。立つ、歩く、座るなどの基本動作の姿勢を美しく保つことも体温上昇の大事なポイントです。

③ 食事の改善

レタスやトマトなど夏野菜ばかり食べていませんか。気温の低い時期に食べ過ぎると体を冷やします。
ゴボウ、大根などの根菜や生姜、とうがらし、山椒、ネギ等の香味野菜が体を温める食材がオススメです☆

また、体内のアミノ酸や糖質を熱エネルギーに変えるには、ビタミン(B1・B2)、ミネラル(亜鉛、鉄、セレン)などが必要です。こちらも積極的に摂りましょう。

④ 温まる入浴法

忙しい生活を送っていると、ついついシャワーだけで済ませてしまうことも多いのでは?
これも低体温の原因になります。毎日は大変でも湯船に浸かる・足湯等がオススメです。

「足湯の効果」はこちら
「シャワーでも疲れをとる方法」こちら

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