こんにちは!
Re.Ra.Kuイトーヨーカドー能見台店です!

今回の知って得する健康情報は「巻き肩チェックと影響」について♪

前回「巻き肩姿勢とは」のブログを書きましたが、今回は巻き肩になっていることで体にどんな影響があるのかを掘り下げていきます!
巻き肩かどうかのセフルチェックもしてみましょう(^^)

【巻き肩が体にどんな影響があるの?】

・慢性的な首こりや肩こり
巻き肩になると、肩が本来の正しい位置ではなくなるため、肩周辺の血流が悪くなり強張りやすくなります。

・姿勢に影響
特にスマホに触れる時間が長くなると、下を向いて前のめりで過ごす時間も長くなっています。
このような姿勢を続けていると体の前面の筋肉が縮こまってきます。
【主に疲れやすい筋肉】
広頚筋、斜角筋、僧帽筋、肩甲挙筋など
(胸やお腹の筋肉にも影響する)

・むくみやすい
鎖骨にはリンパ節があり、体全体のリンパの最終地点となっています。巻き肩になって胸側の筋肉が収縮して硬くなることで、鎖骨周辺の巡りも悪くなっていきます。
その結果、全身の老廃物が滞留しやすくなってしまうので、体のだるさや、むくみなどの症状に繋がりやすくなります。

【巻き肩セルフチェック】

 ●体が丸まっている用に感じる
 ●呼吸が浅い、または呼吸がしにくいと感じる
 ●鏡で横向きの姿を見ると、胸より肩甲骨が見える
 ●バンザイをして両腕が耳につかない
 ●リラックスして両手を下げると、肘が曲がっている
 ●壁にかかと・お尻・後頭部をつけると違和感がある

一つ以上当てはまったものがあった場合、

「巻き肩」になっている可能性があります!!!!

そんな時は前回お伝えした「巻き肩解消ストレッチ」の3つのストレッチをやってみましょう♪
また、背面は特に自分でマッサージしにくいと思うので
リラクのスタッフが気持ち良い指圧のストレッチで、巻き肩で負担をかけている筋肉を和らげるお手伝いを致します!!

自分も巻き肩かも?と思ったら、Re.Ra.Kuイトーヨーカドー能見台店へお越し下さい(*^^*)