こんにちは
Re.Ra.Kuイトーヨーカドー能見台店です!

今回の知って得する健康情報は『肩甲挙筋について』です。

主に肩コリの原因と言われているのが、僧帽筋・菱形筋・肩甲挙筋と言われています。

今回は、デスクワークによる肩コリ、スマホ見すぎによる肩の疲れ等に関わる肩甲挙筋についてご紹介致します!

◎肩甲挙筋とは、首の後ろ側から、肩甲骨に繋がる筋肉で、小さい筋肉なのにも関わらず肩甲挙筋が硬くなることで、肩コリの原因になりうる、関わりの深い筋肉なのです!
肩甲挙筋が硬くなることで、一緒にくっついている僧帽筋も緊張し、肩コリや首コリにもなりかねません。

【肩甲挙筋はどこからどこまで繋がっているの?】

肩甲挙筋は、第1〜4頚椎の側面〜肩甲骨内側縁上部まで
噛み砕くと・・・首の後ろから肩甲骨まで繋がっています。

【肩甲挙筋の作用は?】

肩甲挙筋は、首と肩甲骨にかけて繋がっていると先ほどご説明しましたが、
肩甲挙筋の動きは首・肩甲骨のどちらかが固定されていると違う働きをする特徴があります。

■首を固定している場合:肩甲骨を上に引き上げる【肩をすくめる動き】

■肩甲骨を固定している場合:顔を横に向ける。【ヨガのような向き方】

【肩甲挙筋のストレッチと肩コリ解消法】

右の肩甲骨から首の後ろを伸ばすように、左側を向き、左手で頭部を支え、左肩に顎をくっつけるイメージで倒します。
10秒伸ばしてゆっくりと戻し、逆も同じように伸ばします。

あ、私、「肩甲挙筋」が伸びにくいかもと感じた方!
ぜひRe.Ra.Kuイトーヨーカドー能見台店でメンテナンスしませんか\(^o^)/