こんにちは
Re.Ra.Kuイトーヨーカドー能見台店です!

今回の知って得する健康情報は「寒い時期にやってくる浮腫み」について♪

気温が涼しくなっていくといつもよりも体が浮腫みやすく感じたりしませんか?秋冬特有のむくみを解消して、すっきりとした体を維持しましょう♪

秋冬はどうして足がむくみやすいの?

秋冬は気温が下がるため、体温を下げないようにたくさんのエネルギーが消費されます。すると体は自然と高エネルギーの食事を摂取しようとするので、塩分や糖分が濃い味付けを好むようになります。
塩分・糖分を過剰摂取することで血液内の濃度を下げようと水分をたくさん含もうとしますが、血液の中で水分がにじみだし、細胞に水分が蓄えられます。
これが寒い時期特有のむくみのメカニズムです。

さらに夏と比べて冬は寒さによって血流が悪くなるため、余分な水分を体外に排出しにくくなるのです。むくみを放置しておくと脂肪よりも厄介なセルライトにもなりかねない( ゚д゚ )

秋冬も浮腫みのない足を♪

(1)体を温める
むくみを解消するには、まずは体を温めましょう!
体が冷えて血流が悪くなっていると老廃物が体外に排出されない上に代謝が落ちてしまうので、むくみが解消しにくくなります。
冬に大活躍のカイロを使って体を温めましょう♪♪

【オススメ部位】
・首の後ろ:体全身が温まりやすくなる
・お腹:下半身が冷えている時に◎
・尾てい骨少し上:足元の冷えに期待

(2)食生活の改善
体を温めても次から次へと味が濃い食べ物を食べていては、いつまで経っても血中の濃度が下がらないのでむくみは解消されません。味が濃い食事はしばらく避け、むくみを解消する働きがある栄養素を摂るようにしましょう。

・カリウム(体内の塩分を排出する働き)
アボカド、ほうれん草、バナナなど
・クエン酸(老廃物を排出・分解する働き)
レモンやグレープフルーツなど
※梅干しは塩分が強いのでおすすめできません。
・ビタミンE(体内の塩分を排出する働き)
モロヘイヤ・プルーンなど

特に果物を摂取することで体の中にある塩分を外へ流れやすくなるので
朝食やランチに果物を取り入れてみてはいかがでしょうか?

本日もRe.Ra.Kuイトーヨーカドー能見台店のブログを見ていただき有難うございます♪♪

イトーヨーカドー能見台店スタッフ一同、皆様のご来店をこころよりお待ちしております。