こんにちは!Re.Ra.Kuイトーヨーカドー能見台店です(*^^*)

今回の知って得する健康情報は『ストレッチの効果を高めるテクニック!』について♪

リラクや、他のマッサージ屋さん、整体、ストレッチ屋さんに行くと、マッサージ後に「家でもストレッチしてください〜」と言われませんか?

そしてストレッチをしているのに、こりがとれなかったり、改善されない・・・みたいなご経験ないでしょうか?実は、ストレッチの効果を高めるためにいくつかテクニックがあります!!!

ストレッチの効果を高めよう!

①3セット行う

ストレッチは一般的に15秒程度伸ばすのが◎

【15秒伸ばす理由】
筋肉を伸ばし続けると、15秒ほどで神経の抑制が外れてより伸びるようになるためです。

正しい姿勢でベストポジションまで筋肉を伸ばしてからのカウントダウンなので、伸ばし方、姿勢などを整えてから数えましょう★2〜3セットを目安に行うとより伸びやすくなります。

②呼吸を意識する

ストレッチ中に吐く息を意識して長くゆっくり呼吸すると、筋肉は伸びやすくなります。

また、呼吸と密接に関わる自律神経です。息を吐くときに副交感神経が優位になります。
副交感神経は緊張をオフにして筋肉が緩みやすい環境を整えるので柔軟性もそれだけ高まりやすいです★

③気持ち良い伸び感で行う

痛みを感じるところまで無理に伸ばすと、筋肉が切れないように「縮め!」という命令を反射的に出してしまいます。

ストレッチ中に筋肉がプルプル震えてくるのは、そのサインです!
ただ、気持ちいいと感じるレベルでは筋肉の伸び感は不十分なので「痛いけど、気持ちいい」を目安にしましょう!

④大きい筋肉は3方向に伸ばす

1つのストレッチだけでは十分に伸ばせない筋肉があります。

3方向に伸ばしたい筋肉はこの3つ!この3つは、大きい筋肉なので1種類のストレッチでは伸び切りません。①僧帽筋 ②大胸筋 ③ハムストリング(腿裏)

1方向だけだと同じ筋肉でも柔らかくて伸びやすい部位ばかりが伸び、ストレッチしたい硬い筋肉は伸びず、柔軟性は高まらない原因となります。

ざっくり説明すると・・・

僧帽筋:肩甲骨から首、肩につながる
②大胸筋:鎖骨から胸、腹部につながる
③ハムストリング:坐骨から、腿裏、膝の後ろにつながる

体を柔らかくすることで、肩こりや腰痛の原因にもなる筋肉にストレスを与えにくくなり疲れにくい体になっていきます。
そしてリンパも詰まりにくくなり、老廃物を溜め込まない体へ♪
また可動域が高まるので、運動中も怪我をしにくくなる!!!

体が柔らかくなることはメリットが沢山あるのです♡

毎日ストレッチを頑張っている方!!!
この4つも少しだけ意識してやっていきましょう\(^o^)/

Re.Ra.Kuでは、お客様の体に合わせたセルフケアをご提案いたします。
なので、ここが気になる、これはどうしたら?というお悩みをイトーヨーカドー能見台店のスタッフに教えて下さい♪一緒に疲れにくい体を作っていきましょう!!!