こんにちは!
Re.Ra.Ku横浜ビジネスパーク店です(*^^*)

いつも横浜ビジネスパーク店のブログをお読み頂き有難う御座います!!

今回の知って得する健康情報は『ストレッチポールの効果』について♪

ストレッチポールでのストレッチを行うことによって、
・ ストレッチ後にすぐ感じる変化
・ 骨格や筋肉といった身体状態の変化
・ 継続することで起こる日常の変化
などたくさんの効果に期待できます!今回はそのストレッチポールの効果についてご紹介☆

ストレッチポールの効果【筋肉がゆるむ】

パソコン作業や何かに集中しているとき、前かがみの姿勢になりやすく、その際身体の前面の筋肉は緊張しています。
本来、仰向けに寝ると重力によって肩や背中は床についているのが普通ですが、前面の筋肉の緊張が強い場合、肩や背中が床から離れ、少ない面積に集中して体重がかかります。
⇒常に身体に力が入り続けているサイン

ストレッチポールに寝てゆっくり呼吸をすることで、胸や肩、太ももといった緊張しやすい筋肉が腕や足の重さで自然とストレッチされます。
自分の重さで自然と緩んでいくことがとても大切☆

* 仕事中に耳をほぐして肩こり予防 *

ストレッチポールの効果【呼吸が深くなる】

前屈み姿勢は肋骨まわりを動きにくなると、肺が空気を取り込みにくくなり、呼吸が浅くなってしまいます。
浅い呼吸は酸素が全身に行き渡ることを妨げ、血流の減少、疲労の増大など様々な問題を引き起こします。

ストレッチポールに寝ると背骨のみで身体を支えることになり、肋骨が開きやすくなります。そこでリラックスして呼吸をすることで、より大きな呼吸をすることができます。

* 呼吸が浅くなる原因 *

ストレッチポールの効果【背骨が整う】

私たちの背骨は、S字カーブを描くことで身体全体を無理なく支えられるように作られています。
頭を支えつつ、自由に身体を動かすことができるのも、このS字カーブのおかげです。
ところが、日常生活での前屈み姿勢や、足を組む、カバンを持つといった
”癖”によって背骨のS字カーブが崩れてしまいます。

ストレッチポールの効果【副交感神経が優位になる】

一日中仕事をしていたり、夜遅くまでパソコンやスマートフォンを使用するような生活をしていると、交感神経ばかりが優位に働くようになります。その状態は常に興奮状態でいることとなり、疲労やストレスを蓄積してしまいます。

ストレッチポールは円柱形のため、わずかな揺らぎが得られます。さらに、筋肉を緩め、呼吸をしやすくする働きがあるため、副交感神経優位になりやすく、身体がリラックスモードに◎

* 副交感神経とは? *

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次回は早速、ストレッチポールを使った肩・腰編のストレッチ方法をご紹介♪

ストレッチを行うことで肩こりや腰痛等の慢性的な疲れの回復効果も抜群なので、ぜひぜひ無理のない範囲で習慣化をしていきましょう♪
横浜ビジネスパーク店スタッフもお手伝い致します(*^^*)


本日もRe.Ra.Ku横浜ビジネスパーク店のブログをお読みいただきありがとうございました(*^^*)




マッサージや整体、リンパを流して老廃物を出して疲れを取りたいとどこに行こうか悩んでいる方も
ぜひRe.Ra.Ku横浜ビジネスパーク店で気持ち良い~ほぐしを体験♪

本日も横浜ビジネスパーク店スタッフ一同皆様のご来店をお待ちしております!!☆