こんにちは!
Re.Ra.Ku横浜ビジネスパーク店です(*^^*)

いつも横浜ビジネスパーク店のブログをお読み頂き有難う御座います!!

今回の知って得する健康情報は『ストレッチポールの使い方:肩こり編』について♪

前回の投稿でストレッチポールの効果・魅力についてお話しました!
ただ、使い方がいまいちわからないという方もいらっしゃると思いますので
今回はストレッチポールを使って、肩周りの疲れを緩和する方法をご紹介します☆

ストレッチポールの効果とは?

ボールころころ運動

ボールころころ運動は、肩甲骨に腕の揺らぎからくる振動を与え周囲の筋肉をほぐす効果があり、肩甲骨周りをほぐすことで肩が動きやすくなります☆

① ストレッチポールに仰向けで横になります。
  肘と手の甲を床に着けた状態で手の甲で
  床にテニスボールを転がすように円を描きます。
② 時計回りや反対回りに回しながら、繰り返します。

【 ポイント 】
はあまり大きな円を描くことではなく、肩甲骨周りに振動がきているか感じ取ることです。
自然な呼吸で自分のリズムで10~20回ほどを目安に行いましょう。

肩甲骨の運動

肩甲骨の運動では、肩甲骨全体の筋肉をほぐすことができます。
同じ姿勢を長時間し続けていたことで固まってしまった肩甲骨を動かすことが出来るようになり、肩が重い時などにも効果的◎

① ストレッチポールに仰向けに横になります。
  両手を天井に向かって引き上げます。
  あげる向きを真上ではなく、みぞおちの方で上げていきます。
② 脱力するように手を下します。

【 ポイント 】
一気に落としてしまうと筋肉が緊張したり、場合によっては痛みの原因になることもあるので、下す時は脱力した状態で出来る一定の速度で行うと効果的です。引き上げて下してを繰り返し、ゆっくりなペースで10~15回行いましょう。

胸開き運動

胸をひらくようにストレッチをします。
五十肩を発症したことのある方は胸の筋肉がパンパンになっていることがあるので、ゆっくり伸ばしましょう。

① ストレッチポールに仰向けに横になります。
  肘と手の甲を床につけ、胸の高さまで床をすべらせながら上げます。
  ※突っ張る感覚があるとストレッチがかかり過ぎているので、
  無理に胸の高さまで上げず、気持ちよく感じる場所まででOK

【 ポイント 】
伸ばし過ぎず胸が適度なストレッチ感を感じる程度に広げることです。胸の高さまで上げられない場合はまたは理せず出来る範囲で腕を広げていきましょう。
胸をひらいた状態で自然に呼吸を行い、20~40秒を目安に行いましょう。



これで本当に変わるの〜〜?とちょっと心配している方へ!!!
ストレッチポールを使う前にポールなしで仰向けで寝て下さい。
その時に、

①両肩が床についているか

②左右の突っ張り感があるかどうか

を確認してからスタートしましょう!
ストレッチポールでのストレッチが終わった後、再度仰向けで寝て、
先ほどと左右の変化を確認してみて下さい。

私の場合は、左利きなので左肩が浮き、右肩は床につくのですが
ストレッチ後は両肩が床につくようになりました!!!
変化を感じられるってすごく嬉しいことなので、みなさんにもぜひ試していただきたいです☆

次回は腰へのストレッチ方法をご紹介致します(*^^*)!!



本日もRe.Ra.Ku横浜ビジネスパーク店のブログをお読みいただきありがとうございました(*^^*)


マッサージや整体、リンパを流して老廃物を出して疲れを取りたいとどこに行こうか悩んでいる方も
ぜひRe.Ra.Ku横浜ビジネスパーク店で気持ち良い~ほぐしを体験♪

本日も横浜ビジネスパーク店スタッフ一同皆様のご来店をお待ちしております!!☆