こんにちは!
Re.Ra.Ku横浜ビジネスパーク店です(*^^*)

いつも横浜ビジネスパーク店のブログをお読み頂き有難う御座います!!

今回の知って得する健康情報は『がに股が及ぼすデメリット』について♪

普段の歩き方を気にしたことはありますか?
ガニ股になってしまっていませんか?
今回は、 ①自分ががに股かどうかのセルフチェック
②ガニ股の原因を解説するブログを書きました(*^^*)
がに股を解消して姿勢・歩き方美人になりませんか?

がに股セフルチェック

まずはがに股かどうかセフルチェック☆ 

① セフルチェックA 

腕を組んで脚を肩幅くらいに開き、つま先を45度外側に向けます。 

そのまま徐々に腰を落としていき、この時にヒザが「正面」を向いてしまった方はガニ股の可能性があります。 

※この時、ヒザがつま先より前に出ないように注意※ 

② セフルチェックB 

ガニ股は、体の外側に重心がかかってしまっているので、 

靴底のすり減っている部分も外側が多めになっている可能性があります! 

普段自分の履いている靴ものすり減り具合をチェック☆ 

がに股になる原因【姿勢不良】

がに股は、医学的にO脚に股関節の外旋が加わったものと考えられています。

O脚:脚をきちんと閉じても膝が外に開いてしまう状態。

外旋:脚のつま先が外側を向くように動かす動き。

つまり、がに股は、膝が外に開きさらに外側に回転した状態です。

そして姿勢が悪い時にがに股になりやすい!!

猫背の状態では、座っているとき、立っているとき、背中が丸くなります。

すると骨盤は後ろに倒れてしまいます。

骨盤が後ろに倒れてしまうと、股関節のつくりで、外側にねじれるように開いてしまいます。

さらに、猫背(悪い姿勢)が習慣化することで、

靭帯が緩む・脚の内側と外側で筋肉のバランスが崩れることが起こりやすくなります。

がに股になる原因【足トラブル(足裏)】

歩いたり走ったりするとき人の体重は、以下の順番にかかっています。

踵 → 足の裏の少し外側 → 足の親指

このとき大切な部分が「土踏まず」

土踏まずはアーチ状のかたちをしていて、衝撃を和らげるクッションの役割をします。ですがこのアーチが崩れていると、極端に体重が内側にかかったり、外側にかかったりします。

特にがに股の人は足の裏の外側に体重がかかりやすい傾向があります。

靴底の外側だけすり減るのが早いという人は体重が足の裏の外側にかかっていることを表しています。

【こんな方も「がに股」にもなりやすい】

・土踏まずが崩れて足の裏全体が床につくような扁平足
・足のアーチが極端に高いハイアーチ
・足の親指が外側に向いている外反母趾

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

がに股になっている方へ対処法についてはこちらでご紹介致します!
がに股になりやすいタイプの中で、土踏まずに注目しましたが、
リラクでも「足裏が気になる」方がとても多いです!!!

そんな時にオススメするのが『フットケア』

フットケアは足裏をアロマオイル・クリームを使って手の腹・指の関節でほぐしていきます。
足つぼやリフレクソロジーとはまた違うリラク系フットケアは
足裏をほぐすのが初体験の方も気に入っていただけること間違いなし☆
気持ち良い強さでほぐすのでテレビで見る罰ゲームの足ツボとは違います!

普段からヒールを履いている、外回りが多い、扁平足や外反母趾等で疲れやすい足にはリラクのフットケア♪
毎日頑張る足をRe.Ra.Ku横浜ビジネスパーク店で軽やかにしませんか\(^o^)/

マッサージや整体、リンパを流して老廃物を出して疲れを取りたいとどこに行こうか悩んでいる方も
ぜひRe.Ra.Ku横浜ビジネスパーク店で気持ち良い〜ほぐしを体験♪

本日も横浜ビジネスパーク店スタッフ一同皆様のご来店をお待ちしております!!☆