みなさんこんにちは!
セブンパークアリオ柏店 山口です◎

早いものでもう9月。
あと3.4ヶ月ほどで今年も終わってしまいますね。( ˘ω˘ )→遠い目。
秋に向けて衣替えをする方も多いのではないでしょうか。

秋は空気も爽やかで過ごしやすい季節。
ところが、この時期は夏の疲れを引きずってしまい、慢性的な疲労に悩まされる人も少なくありません。
身体の元気が足りないと、自然と気分も落ち込みやすくなるので要注意。
日頃のケアで心身の疲れを癒やし、元気に秋を過ごしましょう◎^^


※引用先:https://matome.naver.jp/odai/2140910372618308501

身体がだるくてすっきりしない、食欲がない、気分が落ち込む…中医学ではこうした秋の慢性的な不調は夏のダメージを引きずることで起こりやすくなると考えます。

まず、夏に汗を沢山かくと、身体の「潤い」と「気(エネルギー)」を消耗し、
これが疲労やドロドロ血を招き、五臓の「心(しん)」の負担に。

心は「脾胃(ひい)」(胃腸)と関係が深いため、夏の後半(長夏)になると脾胃の不調も起こりやすくなります。
またこの時期は冷たいものを摂ることも多いので、さらに脾胃の機能が弱くなってしまうことも。

このような不調を引きずったまま秋を迎えると、今度は脾胃と密接に関係している「肺」の働きも弱くなってしまいます。
そこに秋の乾燥が影響することで、乾燥に弱い肺の機能はますます衰えてしまうことに。

こうした一連の不調が積み重なることで、慢性的な気の不足や食欲不振などが続き、疲労感や倦怠感、気分の落ち込みなどに悩まされてしまうのです。
病気というほどでもないから、とやり過ごしてしまう人も多い症状ですが、秋に元気を取り戻しておかないと、これからの時期、風邪やインフルエンザにもかかりやすくなってしまいます。
冬を元気に乗り切るためにも、不調を感じている人は今の時期にしっかり身体を整えておきましょう。

◆肺の潤い対策とストレス発散◆

【症状】
気分の落ち込み・脱力感、覇気がない、声が弱い、涙もろい、理由もなく悲しくなる、不眠、不安、頭痛、のどの閉塞感
【対策方法】
しっかり呼吸をして、“元気な気持ち”の基本となる気を十分に養いましょう。
夏の胃腸症状が続いている人は脾胃の養生も忘れずに。
また香りの良いお茶などを取り入れて、こまめにストレス発散することも大切です。
【摂りいれたい食事】
肺を潤し、気持ちを安定させる食材。
百合根、小麦、桂花茶(キンモクセイの花茶)、菊科、ジャスミン茶、あわび、牡蠣、ヨーグルト

◆脾胃と肺の養生で体力アップ◆

【症状】
<脾胃に不調がある人の場合>
疲労感、倦怠感、体重減少、食欲不振、胃もたれ、膨満感、軟便、下痢、舌の苔が白くべたつく
<肺に不調がある人の場合>
息切れ、咳、痰、冷え、カゼを引きやすい、皮膚の乾燥、髪のパサつき、口の乾燥、舌の苔の乾燥
【対策方法】
脾胃や肺の機能を高めて気を充実させることは、基本的な体力を養い、元気な身体をつくる基本。
寒くなるこれからの時期はかぜやインフルエンザの予防にもつながるので、気になる症状がある人は積極的な養生を心がけましょう。
【摂りいれたい食事】
脾胃と肺を養い、体力をつける食材。
山芋、いんげん豆、かぼちゃ、にんじん、大豆製品、うなぎ、はも、太刀魚、鶏肉、豚肉、鮭、米、白きくらげ、きのこ類

・睡眠を十分とって夏の疲れを早めに回復
~質の良い睡眠のために~
・夕方以降、濃いコーヒーやお茶を控え目に
・寝る直前のテレビや携帯電話は控え、気持ちをリラックス
・就寝前に入浴で身体を温めて
・肺は大腸と関係が深い臓器。排便をスムーズにすることも大切です。
・ウォーキングやジョギングなど、身体を動かして体力アップ。適度な運動はストレス発散にも効果的
・入浴時に頭皮をマッサージ。陽気と血行を促して心身をスッキリさせます

いかがでしょうか?(*^^)

少しでも気持ちや身体をリフレッシュさせ、
スッキリと秋を迎え、爽やかに過ごしましょう!

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