皆さん、こんにちは!
セブンパークアリオ柏店 山口です!

さて、今回はダイエットのお話し☆

カロリー制限しているのに全然体重が落ちない!なーんて言葉を良く耳にします。
皆さんは「基礎代謝」って聞いたことありますか?(*^_^*)

基礎代謝量は私たちが生命維持のために消費する必要最小限のエネルギーのことです。
心身ともに安静にしている状態でも、内臓を動かしたり体温を維持したりするために消費されます。
私たちがじっとしているときにも消費しているのですが、これが低下してしまうと、痩せにくくなったり血液の循環が滞ったりする可能性があります。
では、基礎代謝量はどのようにすればあげられるのでしょうか?

 


※引用先:https://dietbi.com/kapusaisindiet-44.html

 

基礎代謝は筋肉量に比例して増減します。

例えば同じ性別・身長・体重を持つ人を比べた場合、筋肉量が多い方が基礎代謝量も多くなります。
筋肉には、平滑筋(内臓)・心筋(心臓)・そして俗に筋肉と呼ばれている骨格筋の3種類があります。
このうちの骨格筋は、運動などを行って自分で増やすことができます。
そして、筋肉量を増やせば骨格筋で消費されるエネルギー量が増えるため、痩せやすく太りにくい体質へと変化していきます。

つまり基礎代謝とは筋肉量にも通じているという事です。
という事は。
筋肉量を上げれば、基礎代謝量も上がり、勝手に脂肪燃焼できるようになる!

では、そもそも基礎代謝量とはどのくらいが平均なのか。
厚生労働省が策定している2015年度版日本人の食事摂取基準に、性別・年齢別の基礎代謝量の目安が掲載されています。
(体格によって個人差はありますが、おおよその基礎代謝量を知る目安になります。)

15〜17歳→基礎代謝量男性:1570/基礎代謝量女性:1270
18〜29歳→基礎代謝量男性:1520/基礎代謝量女性:1180
30〜49歳→基礎代謝量男性:1520/基礎代謝量女性:1140
50〜69歳→基礎代謝量男性:1380/基礎代謝量女性:1100
70歳以上→基礎代謝量男性:1230/基礎代謝量女性:1030

未成年から40代までは男性1500以上、女性1100以上が平均ですね。

基礎代謝量が下がると筋肉量も比例して少ない、というような結果になるので、脂肪も燃焼しづらく、痩せやすい体質には程遠くなります。

◆基礎代謝量の上げ方

起床時にはコップ1杯の水分補給
就寝中はコップ1杯分の水分が失われています。出た水分は補いましょう。
また、起床時は体温が下がっているため、白湯もおススメ。

食べ物からも体温を上げる
体温が1度上がると、代謝量も13%アップする、と言われています。
取り入れる食材は、根菜類や生姜が好ましいです。
また、食事誘発性熱産生(DIT)も視野に入れていきましょう。
(タンパク質やよく噛んで食べるような食事方法)

筋肉量を増やす
継続できるような運動がいいですね。
まずは軽いウォーキングや、トレーニングなどを行って。
そして筋肉を動かし続ける事が大事です。

いかがでしょうか?

もしなかなか体重が落ちない!と言う方は筋肉をつけて基礎代謝量をアップしてみるのもいいですね\(^o^)/

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