こんにちは☆
リラク平井駅前店、今日も元気に営業中です。
この記事を書いている柴田は、静電気体質で
施術が終わって、お客様のタオルに触れる時が一番ヤバイ!
いつも「ご、ごめんなさい」と謝ってばっかりの放電女です。
あれはやっぱり「身体」側のお客様も痛いのかな・・・
皆さま、大丈夫って言ってくださるけれど(汗)
← 因みに、私の方は相当痛い(苦笑)

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“静電気”は、簡単に言えば電気が循環せずに物質内にたまった状態。
乾燥や服の摩擦などが原因で発生しますが、通常は普段の生活の中で
少しずつ放電されます。しかし、自然に放電されないと
体が「+」の電気を帯びた状態になり「-」である金属製のドアノブ等を
触った時に瞬間的に電気が流れ、痛みや衝撃が伴います。

健康な人は自然放電しやすく、静電気が起きにくいとされています。
一方、帯電しやすい人は、何らかの原因により
自然放電がしにくくなっているといえます。

静電気が起きやすい人は、肩こりや関節痛、頭痛、冷え性などの症状が
出やすいという因果関係も指摘されています。
一説には、静電気によって体内が「+」に傾くことで
血液中のマイナスイオンが不足し、俗に言う「血液がドロドロ」の状態に
なることが不調につながるのではないかともいわれています。
また、免疫力低下や自律神経の乱れといった悪影響を及ぼすなど
病気の一因となる可能性があるといいます。
さらに、電化製品にホコリがつきやすいのと同様に
帯電した体はハウスダストやダニなどのアレルギー因子を
引きつけやすくなることにも注意が必要です。
そのほか、静電気は髪の毛や肌にもダメージを与えることもわかっています。
「たかが静電気」と思わず、きちんと対策をすることで
悩みの改善につながるかもしれません。

【乾燥を防ぐ】
●ハンドクリームをこまめに塗る
●部屋を適度に加湿する

【放電を促す】
●壁や木製家具などを触る
●土を触る

【静電気の発生を防ぐ】
●服やタオルの素材に気を付ける
●柔軟剤を使用する
●静電気防止グッズを身に付ける

【その他】
●ミネラルウォーターを飲む
●“寝だめ”を控える

痛くて不快なだけでなく、体の不調も引き起こしかねない静電気。
静電気の起きやすい生活を見直して、元気で快適な毎日を送りましょう。