こんにちは。Re.Ra.Ku 南千住店の伊東です。

去る10日月曜日に浅草のほおずき市へ行ってきたのでそのお話です。

(いまさら・・・という感じがしないでもないですがご容赦くださいませ)

 

耳には聞いていた「ほおずき市」。行ってみたいなーと思い続けて早何年? の年月を経て、職場から意外と近い(TXで一駅なんですね!!( *´艸`))ことに勢いを得てようやく今年初参詣。

四万六千日とも言われるこの祭日は、この日に御参りすると人間の一生に当たる4万6千日分の後利益があるとされているそうです。

そんなこんなで母を誘っていざ浅草。以前一人で訪れたときに買ったお揃いのビロードのイヤリングを着けて、お昼前に到着したときには、暑い! 人が多い! ほおずきが大きい!!笑

 

親指と人差し指でできる丸くらいのものかと思っていたのですが、一つの実がだいたい拳大はある。鉢に植わったものや、ミニサイズの籠に実が入ったものや、一枝ごとに売られているものや・・・。

買って帰るならミニサイズの籠か、一枝のものがいいねと言い言い、もう一つのお目当ての浅草演芸ホールへ足を運んだ二人。

この日はたまたま知っている方たち(と書くと知合いかのようですが)が高座に上がっていて、目にも耳にも楽しい時間でした。中でも「紙切り」は圧巻で、お客さんのその場での要望に応じて、話を交えながら、目の前でいとも簡単にするりするりと切ってしまうその手つきの至芸たるや!! 切った紙はリクエストのお客様に差し上げてもいて、今まで知らなかったのが悔やまれるくらいでした(*´Д`)

 

さて帰りは松戸の某喫茶店に寄って帰ります。いろいろ行くのに16時くらいに家に帰りたいという母の無茶ぶりを叶えるために、演芸ホールを1時間ほどで退席し、そのままTXに向かい、ホームへのエスカレーターに乗るその瞬間!!

 

あ、ほおずき買い忘れた・・・

 

何のためにこの日、浅草に行ったのか・・・ああ無念と思いつつも戻る余力もなく、帰途に就きました。

ということで、来年またリベンジします。ほおずき市。