暑い夏がやってきましたね(;´・ω・)

夏はやることがない梶中ですが、今年はやること見つけました!(涼しい場所で出来る趣味)

皆さん、雅楽(ががく)はご存知でしょうか?雅楽師としては東儀秀樹さんが有名です。
中国や韓国から発展したものが、日本に伝わったそうです。

雅楽の音色は、神社などに行かれると耳にされることがあると思います。
中でも管楽器で代表的なものに
「篳篥(ひちりき)オーボエに近い、たて笛」「龍笛(りゅうてき)龍の鳴き声に例えられたのが名の由来で横笛」
そして、神秘的な音色に惹かれ、私が習い始めた、「笙(しょう)天から差し込む光を表す音と言われている」があります。

笙は17本の細い竹が円形に並んでいて、小さく空いた穴を押さえ、ハーモニカの様に吹き口から息を吸ったり吐いたりして和音が出ます。
思い切り息を使わないと、綺麗な音が出ないそうです。思い切り息を吸って吐きます!これを繰り返します。
ん!これは永遠に腹式呼吸!?腹筋の伸縮が感じられます!といことは、お腹周りの運動になり引き締め効果、腸の活動も期待できる!?ということで、更に熱が入りました!
秋頃には、呼吸法もマスターし、腹筋もついてるかも!とは言っても月に2回の習い事なのですが(笑)

笙を吹くコツは逆腹式呼吸だそうです。
息を吸うときにお腹がへこみ、吐くときに膨らませます。
逆腹式呼吸では内臓がより大きく動くので、内臓脂肪の燃焼や消化機能のアップなどは、腹式呼吸より高い。
お腹を収縮させるために腹筋を使うので、インナーマッスルを鍛えることにもなるそうです。
皆さんも逆腹式呼吸試してみて下さい!