こんにちは、宮寺です!今回はおうちで作れるバスボムについてご紹介させていただきます(*^▽^*)♪

みなさん、最近はゆっくりお風呂に入れていますか?

暑い日が続いているので「シャワーだけ」という方も沢山いらっしゃるようです。
そのお気持ちはとてもよくわかります。
しかし、暑い夏こそゆっくり湯船に浸かっていただきたいのです!
冷房や冷たい食べ物等、お身体の冷えによる夏バテの予防にもなりますし、
就寝の1時間前頃にしっかり温まることによってぐっすり眠ることが出来るようになります。
38度~40度くらいで10分~15分つかれると良いですね!!

お風呂好きの方でしたらそれくらいの時間あっというまだわ!と思われることも入り慣れていない方だととても長く感じると思います。
浴槽内で軽くストレッチをしたり、マッサージをするのもいいですし、読書や動画、音楽を楽しまれるのもおすすめです!

ここで本題です、このお風呂の時間をより楽しみにするために泡が出て癒される「バスボム作り」してみませんか?

一回分の材料
重曹   大さじ4
クエン酸 大さじ2
塩    大さじ2
水    適量
ラップまたはお菓子の型など
+α 精油や食紅、ハチミツ、ドライハーブ等

作り方
①クエン酸と塩、お好みで食紅、ハチミツ、ドライハーブなどをよく混ぜる。
*空きビンになどに入れて振って混ぜると楽です!
②水を霧吹きなどで数プッシュ加えます。
*なければ入れすぎに気を付けながら、ぽたぽた数滴でもOKです。
③混ぜて全体がしっとりしてきたら重曹を加えまたよく混ぜます。
*ここで少量を手に取りぎゅっと握ってかろうじて固まるくらいの水加減がベストです。固まらない場合は少しずつ水を足して混ぜるをくりかえしてみてください。
④ラップの場合はおにぎりを握るように広げたラップに材料を乗せ手で握って崩れないくらいに固まったらOKです。
型にはできるだけぎゅうぎゅうと詰めてください。
⑤半日~一日乾燥させたら完成です!(^◇^)
香りを楽しみたい方は、使う前に好きな精油を一個につき5滴ほど垂らすとよりリラックスできます♪

材料さえ揃えば意外とあっというまに出来てしまいます!
お子さんの自由研究としても楽しく取り組めそうですね~
薬局で簡単に購入できますが、使用する重曹やクエン酸は掃除用ではなく食用を使用するのが安全だそうです。

バスボムのいいところ
バスボムで発生するのは炭酸、二酸化炭素です。二酸化炭素が肌に付着することで血管が拡張し血流が増します。そのため血圧が急激に上がらず通常の入浴よりも身体に負担がかかりにくく、低い温度でもあたたまりやすくなるそうです。今の時期もにぴったりですね!
その他にも古い角質を落としたり、浴槽の汚れ防止にもなりますよ☆

最後に、作り方を読んで時間が無い!めんどくさい!と思われた方へ
しゅわしゅわ溶けていくのを見るのがバスボムのたのしみでありますが、材料を粉のままお風呂に入れてもほとんど変わらない効果が得られます(笑)後は重曹とクエン酸を手に入れるだけですね!

ここまでお読みいただきありがとうございます(^.^)/~~~「夏のバスボム」ぜひお試しあれ!!!

宮寺

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