こんにちは!Re.Ra.Ku尾山台店のたかしまです。
去年の12月から、この尾山台店に参りました。
ここは石畳がとても綺麗な商店街で、心が落ち着きます。
時間も、ゆっくり流れている気がします。
お近くにお越しの際は、当店にもお寄りくださいませ。
私は、セラピストの他に、中国語講師や太極拳教室もやっています。
前回は、太極拳はゆったり優雅に見える割にかなり筋肉を使うハードな運動でもあると言いました。今回は、太極拳の運動構造についてお話します。
太極拳はじめ中国の武術は、一般に「軸運動」をします。「軸」とは、尾骨から頭頂までを真っ直ぐにすることです。 門外漢が見ると、太極拳は「くねくねと奇妙な動きをする」イメージがあるようです。だからそのイメージの強い初心者は体をくねらせて動きますが、実際には「軸」はまっすぐです。なので、肩も骨盤も傾きません。上手な人ほど、激しく動いてもここが崩れません。その人が上手かどうかは、手先のくねくねポーズよりも、まずここを見ればいいわけです。

太極拳の元は、槍や棒などの武器が基本となってます。
重い武器を操作するため、骨盤も肩も平行に保ちます。








