お久しぶりです、山部です。
そろそろ暑くなってきましたね。
私はこの前気がつかないで、多少腐った白米を食べてしまいました。
大事には至らなかったです。
というわけで、今回は食中毒についてお話ししようと思います。
もともと食中毒とは、食品についた菌が体内に入り体内環境のバランスを崩したり、毒素を排出することにより起こるものです。
つまり、よく言われているように菌を増やさない、増えてしまった場合は殺菌する事が大切になってきます。
カンピロバクターやサルモネラなども過熱殺菌することによって予防することができます。
また、加熱殺菌の際に注意するべき点は、食品の中心を75度以上の熱で1分間以上加熱しなければ、菌は死滅しないという所です。
屋外でのバーベキューなど、温度が上がりにくい場合もあるのでしっかり過熱してから食べるようにしましょう。
他にも食中毒を防ぐ方法として、保存方法の工夫や殺菌作用にある食品(ワサビやショウガ)と一緒に料理することによって防ぐことも可能です。
これからますます暑くなるので食中毒対策はしっかり行っていきましょう。
余談ですが、魚などにいる寄生虫は60度以上の熱で加熱するか、完全に冷凍されない限り死にません。有名どころとしてはたらこなどについている「アニサキス」など、中途半端な加熱や冷凍では死なず、お腹の中で生き返る可能性があるそうです……。
最後に、食中毒とは関係ないですが7月は品川プリンスホテル店の誕生日があります。
様々なイベントを開催する予定です。是非楽しんで下さい。