なぜ肩こりや腰痛は起こるのか?

慢性的な肩こり・腰痛の原因のひとつは、筋肉が凝り固まって血行が悪くなることです。現代ではパソコンやスマートフォンが普及しておりそれらを使用することで同一姿勢でいることが増え筋肉が過度に緊張状態となり、凝り固まってしまうのです

また、バックを片方の方で持ち続けたり腰を曲げての掃除機や家事等、生活習慣から引き起こることも多いです。

ストレッチすることのメリット

1、関節痛の軽減

柔軟性の低いカラダは関節に大きな負担をかけます。その為、柔軟性を上げることで負担が軽減され肩こりや腰痛などの改善に繋がると言われています。

2、血行促進

筋肉が動くことで、血行がよくなり血流が促されて代謝もアップ。ダイエットをするにも効率的なのだそうです。また、むくみや冷えにも期待できます。

3、怪我予防や身体パフォーマンスの向上

筋肉が柔らかくなる事で急な負荷がかかった時にも耐えることができ、怪我をしにくくなることや、同じ運動をしても、エネルギー消費やトレーニング効果が大きくなります。

自宅で出来るストレッチに挑戦!

自宅で出来るストレッチを紹介していきます。
まずストレッチを行うにあたって以下の事に注意して下さい。

・どこを伸ばしているのかを意識しながら行う。

・痛みのない気持ち良いと感じる程度に伸ばす

・ 呼吸を止めずしっかり息を吐きながら伸ばす

・反動を付けてばそうとすると筋肉や靭帯を傷める原因にもなるので反動は使わない。

以上のことを注意してストレッチしていきましょう。

・首回りのストレッチ

  1. 左手で右肩をつかみ、手のひらで鎖骨を押さえる。 左脇はしっかり締め、鎖骨と、胸の筋肉を固定する。
  2. そのまま、をゆっくり後ろへ倒し、あご先を軽く上にあげる。
  3. を後ろに曲げたままゆっくり左に倒し、あご先を右上に向ける。
  4. 気持ちのいいところで止め5秒間キープする。
  5. 反対側も同様に行う

・肩のストレッチ

1. 両手を体の前で組んで胸の前に伸ばす。
2. 肩甲骨の間を広げるようにグーっと腕を前に押し出す。
3. 次に両手を体の後ろで組み直し、ひじを伸ばしたまま両腕を上げます。  このとき痛みが出ない範囲で止めましょう。この動作を繰り返します。

・肩甲骨のストレッチ

1. 両手を後頭部に当て、ひじを後ろに引いて胸を張ります。そのままの状態で、ゆっくり5秒数えます。この時、肩甲骨をなるべく引き寄せましょう。
2. 両ひじを前に突き出して肩甲骨の間を広げます。深く呼吸をしながら、この動作を繰り返します。

・腰のストレッチ

1. 床にマットなどを敷いて四つん這いになる。
2. 手は肩の真下、膝は腰幅に調整する。
3. ゆっくりと息を吐き出しながら背中を丸める。視線はへそへ向ける。
4. 息を吸いながら背中を反らせる。胸を天井に向ける。
5. 3~4を交互に繰り返す。

・お尻のストレッチ

1.マットなどを敷いた上に座る
2.(2)の時、両手でしっかりとバランスをとりましょう
3.右足を曲げて、左足の太ももにかける
4.数字の「4」を足で作ったら、軽く体を前に倒す
5.限界まで倒し、20秒間キープ
6.元に戻し、左足も同様に行う
7.残り一回ずつ取り組む

まとめ

コロナの影響で自宅にいることが多くなった今、凝り固まった体をストレッチをしてほぐしてみませんか。

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