こんにちは♪

ニシムラです。

今日は食べ物の『寒性』『暖性』に関してのお話です♪

よく旬のものを食べると、元気になると言われますが、

あれはどういう由来からなのか、ご紹介します。

元は江戸時代に書かれた『養生訓』という書物の一説に、

「夏季に瓜類や生野菜を多く食べ、冷たい麺類をしばしば口にし、冷たい水を多く飲むと、秋になって必ず逆痢(一定の周期で発熱して悪寒やふるえ、下痢の伴う熱病)にかかる。病気は原因がなくては発生しないから予防が大切である。」

と記載がありました。

瓜を食べ過ぎるとお腹の調子が悪くなるから食べ過ぎはあかんよ、ということです(^ ^)

ただ、人には個体差というものがあるので、熱証の強い人は「寒性」の食べ物を比較的多く摂ったほうがいいですし、寒証の強い人は「熱性」の食べ物をとったほうが体には良いですね。

そこで、それぞれの代表的な食べ物をご紹介します。

 

●寒性の食べ物

豚肉、ウニ、カニ、貝類、キャベツ、レタス、ほうれんそう、きゅうり、とまと、ごぼう、なす

 

●熱性食べ物

牛肉、鶏肉、マグロ、ブリ、鮭、サバ、鰻、アジ、イワシ、にんじん、かぼちゃ、大根、かぶ

 

となります♪

ニシムラも勉強中ですがこちらの情報を書いていくので、

もし気になる方は、お気軽にお尋ねください♪

体にいいものを取って、

季節の変わり目を楽しく乗り越えていきましょう(^ ^)

 

 

ニシムラ