みなさま、こんにちは。
リラク文京白山店の太田です。

暑い日が続いておりますが、体調はいかがでしょうか?

今回は夏バテを防止する食べ物についてご紹介します。

夏は暑さで食欲が落ちてしまいがちですが、
食事を抜いたり、食べる量を極端に減らすと
体力や抵抗力が回復せず、
さらに体調を崩すことになってしまいます。

☆夏のからだを元気にするのは、実はからだを冷やさない食事。

暑いときはつい冷たいものを、食べたくなるもの。
でも、それではからだを冷やし胃腸のはたらきを弱めてしまうんです。
できれば、野菜たっぷりのスープや味噌汁などを1品、
食事の最初に食べるようにしましょう。
温かいお茶を飲むだけでもだいぶ違ってきます。

また、しょうが・ニラ・ねぎ・にんにく・ごま・みそなどは、からだを温める食材です。

紅茶にスライスしょうがを加える、肉ならしょうが焼きやガーリックソテーに、
あるいはねぎソースなどの香味野菜をたっぷり使った料理にするのも、
手軽にとれておすすめです!

食事を抜いたり、1回の食事量を少なくしてしまうことにも注意を。
食べて消化する行為で、エネルギーを作り出しからだを温めています。
そのため食事量が減ると、夏でも血行が悪くなり、からだが冷えやすくなってしまうんです…。
特に、体温の低い人は朝食を抜かないことですね。

暑い時期こそ身体を温めていきましょう☆
今日も素敵な一日を♪