いつも心に笑顔と筋肉を。
Re.Ra.Ku小田急マルシェ伊勢原店の吉田です。
中学校や高校で毎年あった体力測定って覚えてますか?
50m走とか、上体起こしとか、反復横跳びとか。
色んな種目がありましたよね。
その体力測定の一つに握力があります。
そう、機械をぎゅーっと握るやつです。
さて、なぜゆえ突然体力測定の話をしたかと言うと…。
僕が最近通っているジムで見つけたんです。
握力計。
で、やってきました。
ちなみに20代後半の男性の握力の平均値は47前後。
女性の平均は28前後です。
僕はこの1年半、かなりハードに筋トレをしているので、正直言って驚くべき数字がでました。
脅威の数字です。
心してみて下さい。
30kg
30kgでした(左手)
右手は40kg
左右の平均は35kgです。
・・・・・・女子やん。

いやホンマに、めっちゃかわいい彼女が出来たと思ったら、彼女のほうが握力強いとか普通にありえますやん。
(この写真はフリー素材のぱくたそさんからもらってきました)
現実って残酷です。
悲しいので握力について考察してみました。
そもそも握力とは
握力は文字通り、握る力のことをさします。
しかし、握る力と言ってもその種類には4つの種類があるとされています。
現在では、主に以下の4つに分類される。
- クラッシュ力(ものを握りつぶす力)
- ピンチ力(物をつまむ力)
- ホールド力(握ったものを保持する力)
- ものを開く力
(wikipedia より抜粋)
握力計で測っているのは1のクラッシュ力。握り潰す力ですね。
2のピンチ力は指の力です。指でつまむ力。ロッククライマーなどにはとても重要ですね。
3のホールド力は握ったものを持ち続ける力です。筋トレではこれが重要。
なぜ筋トレをしていても握力が強くならないのか
トレーニングする時に考えるべき原則の一つに「特異性の原理」があります。
これは、トレーニングでは鍛えた部分の能力が向上するというものです。
脚を鍛えるレッグプレスをしても、腕の筋肉は発達しませんし、腕を鍛えるアームカールをいくらやっても脚は強くならないですよね。
つまり、握力を鍛えるには、握力に関連する筋肉を鍛える必要があるということです。
握力に関連する筋肉は、主に前腕の手のひら側の筋肉です。
それに対して僕が鍛えているのは、主に肩、背中、胸、下半身の4か所。
とうぜん、それらの部位を鍛えるトレーニングでも、前腕は鍛えられます。
僕がやってる種目で、強い握力が必要なのは
- 荷重懸垂
- デッドリフト
- ロウイング系種目(ベントオーバーロウやシーテッドロウなど)
などの種目。
僕はこれらの種目で握力が足りなくなる場合、パワーグリップを着用しているのです。
(パワーグリップは、バーに巻いて握力を補助するトレーニングギアのこと)
つまり、トレーニングで強い握力が必要になる場面が少ないということですね。
一部の人は、パワーグリップなどの補助器具を使うことを批判されていますが、別にいいんです。
ぼくの目的は強くなることじゃなくてムキムキの見た目を手に入れることですから。
背中を鍛えているのに腕が先に疲れ切ってしまっては、僕にとっては意味がないのです。
とはいえ・・・
女子並みの握力と言うのは、筋肉セラピストとして情けないことこの上なし。
こんなんじゃあ筋肉セラピストは名乗れません。
(筋肉セラピストってなに?)
それと恋人が出来てしまった場合、彼または彼女よりも、筋力だけは強くありたいものです。
ということで、これからはなるべく握力鍛えるようにしようと。
ひっそりと心に決めました。
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