こんにちは!リラク小田急マルシェ伊勢原店の山﨑です☆

 

今日は私が、

今気になっている&今後行くかもしれない美術館の展覧会をご紹介します!

 

色絵 Japan CUTE!

まずは、1月12日(金)〜3月25日(日)まで
有楽町にある出光美術館で開催中の

 
色絵 Japan CUTE!

です( ^ω^ )

色絵とは、「古九谷・柿右衛門・鍋島といった磁器や、野々村仁清(ののむら にんせい)・尾形乾山(おがた けんざん)の京焼に代表される、江戸時代に花開いたカラフルなやきもの」、だそうです。
色鮮やかなものを見ると、気分があがりますよね(((o(*゚▽゚*)o)))
この展覧会の見どころは、

 

01 色絵のむこうに「日本」が見える

日本の生活文化の美しい多面性を映し出している色絵には、季節と共に生きる日本人の暮らしから紡がれた魅力が満載。色絵が見せる「日本」にぜひ触れてください。

 

02 つながる!色絵力 ─ Happyを贈り、Cuteに集まる

ある時は贈物として、ある時はパーティのうつわとして、色絵の周りにはたくさんの笑顔があったことでしょう。人々を温かく楽しくつなぐ、それも「色絵力」です。

 

03 色絵のラグジュアリーを極める

色絵はとても贅沢なやきもの。大名、公家、豪商、欧州の王侯貴族など限られた人だけが手にした特別な贅沢品です。そのラグジュアリーをたっぷりとご堪能ください。

の3つだそうです!

 

至上の印象派展 ビュールレ・コレクション

 
次は、2月14日(水)~5月7日(月) まで、
六本木にある国立新美術館で開催中の

 

至上の印象派展 ビュールレ・コレクション
です!

スイスの大実業家エミール・ゲオルク・ビュールレが収集した

印象派・ポスト印象派の作品は傑作中の傑作が勢ぞろい!

この度、ビュールレ・コレクションの全ての作品がチューリヒ美術館に移管されることになり、コレクションの全体像を紹介する最後の機会として、日本での展覧会が実現することとなったそうです(・Д・)ノ

この展覧会の見どころは、

01 至上の印象派コレクション

本展ではドラクロワ、ドガ、マネ、ルノワール、ファン・ゴッホ、ゴーギャン、モネ、セザンヌ、マティス、ピカソ…「この絵はビュールレ・コレクションにあったのか!」と驚く、豪華な作家たちの競演が繰り広げられます。特に印象派・ポスト印象派の作品は傑作揃いで、絵画史上、最も有名な少女像ともいわれるルノワールの《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》とセザンヌの《赤いチョッキの少年》は印象派の中でも人気の高い両巨匠の「最高傑作」として知られています。

 

02  全て、一人のコレクターが集めました!

ドイツに生まれ、スイスで後半生をすごしたエミール・ゲオルク・ビュールレは、第一次・第二次世界大戦を経験し、実業家として成功して富を築きました。彼は心の拠りどころとして美術作品を収集し、コレクションはチューリヒにある邸宅の隣の別棟に飾られました。彼の死後、別棟は美術館として一般公開されましたが、スイス国外にコレクションがまとまって公開されたのは過去に数回のみでした。2008年、世界的に報じられた4点の絵画盗難事件以来、一般公開が規制され、2020年にチューリヒ美術館に全コレクションが移管されることになりました。今回はビュールレのコレクターとしての全体像がみられる最後の機会です。

 

03 出品作のおよそ半数が日本初公開!

ビュールレ・コレクションには、モネ、ゴッホ、セザンヌなどの傑作が数多く含まれ、近代美術の精華ともいえる本展の出品作品、約60点の半数は日本初公開です。なかでもモネの代表作の一つ、高さ2メートル×幅4メートルの大作《睡蓮の池、緑の反映》は、これまでスイス国外には一度も出たことがありませんでした。日本人がまだ見たことのないモネの「睡蓮」。門外不出といわれたモネの最高傑作をこの機会にぜひご覧ください。

 

モネの「睡蓮」は大変有名な作品なので、是非、観に行きたいですね!

 

ヘレンド展

3つ目は、1月13日(土)~3月21日(水)まで、
新橋にあるパナソニック汐留ミュージアムで開催中の

ヘレンド展

です!

 

ヘレンドとは、ハンガリーの首都・ブダペストから南西に約110キロを隔てた静かな村にある磁器製作所です。

「オーストリア 帝室・ハンガリー王室御用達」であったヘレンドの、
開窯初期の希少な逸品から、バロックやロココといった伝統的な様式を踏襲した名品に加え、
中国や日本の陶磁器に学んだ東洋風の作品群、 そして現代の製品までを公開するそうです!

 

ハプスブルグ家の皇妃エリザベートも愛したというハンガリーの名窯は、どれも優美ですね(=゚ω゚)

 

 

パリジェンヌ展

最後は、1月13日(土)から4月1日(日)まで、
用賀にある世田谷美術館で開催中の

パリジェンヌ展

です!

 

この展覧会ではボストン美術館所蔵の多彩な作品約120点を公開!

マネの《街の歌い手》をはじめ、
ドガやルノワールなど印象派の巨匠が描いた女性の肖像、カサットやモリゾなど女性芸術家による傑作、
カルダンやバレンシアガの斬新なドレスからブリジット・バルドーほか映画や舞台で活躍した女優のポートレートまで、18世紀から20世紀のパリを体現する女性たちの姿が伺えます。

 

様々な作風の作品があり、ドレスなどの実物も見ることができるので、
飽きずに楽しめそうですね!

 

以上、山崎がこの春気になる展覧会でした!

皆さんも是非、足を運んでみてはいかが?

 

---------------------

LINEはじめました!友だちになると500ポイントプレゼント!

友だち追加

店舗情報

Re.Ra.Ku 小田急マルシェ伊勢原店

TEL:0463-75-9520
住所:〒259-1132 神奈川県伊勢原市桜台1-1-7 小田急マルシェ伊勢原A棟2階
営業時間:平日11:00~21:00 
      土日祝10:00~21:00 ※最終受付20:00
▼HPからのご予約はこちら▼