皆さんこんにちは!
Re.Ra.Ku伊勢原店の髙橋です^^
梅雨明けして7月に入ってからは暑い日が続き早くも夏気分(;´∀`)☀
今日はそんな暑い夏に気を付けたい【食中毒】についてです。
梅雨から夏に増える食中毒
食中毒の原因には細菌やウイルスがありますが、梅雨時から9月頃までは高温多湿な状態が続き、細菌の増殖が活発になる為、食中毒が多く発生します。
主な症状は…腹痛、下痢、吐き気、嘔吐、発熱など。

食中毒予防の三原則
食中毒は家庭で発生することも珍しくありません。
特に肉や魚は取り扱いに気を付けましょう。
①【つけない】
・手を洗う
・生食するものと生肉・生魚は分けて保管する
・調理器具を用途別に使い分ける
・食品の保管の時も、密封容器に入れたり、ラップをかけ、細菌が広まらないようにする
②【増やさない】
・食品は室温に長時間放置せず、冷蔵庫に保管する。(細菌は通常、10度以下だと増えにくい)
※細菌の多くは10℃以下で増殖のペースがゆっくりとなり、マイナス15℃以下で増殖が停止。
③【やっつける】
・よく加熱する(ほとんどの細菌やウイルスは加熱によって死滅するため)
・ふきん、まな板、包丁などの調理器具を熱湯や台所用殺菌剤での殺菌する
・ふきんやスポンジはこまめに洗浄や交換する

なるべく新鮮な食材を清潔な環境で早く美味しくいただき、食中毒を予防しましょう!
また、食中毒に負けない抵抗力を高め、十分に発揮させられるよう
疲れやストレスを溜め込まず、規則正しい生活を送ることが大切です。
夏は熱中症や夏バテ、食中毒など気をつけることが多いですが、
イベントごとも多いので!元気に!楽しく過ごしたいですね(´艸`*)
以上。髙橋でした!
----------------------
Re.Ra.Ku 小田急マルシェ伊勢原店

▼HPからのご予約はこちら▼▼ブログのバックナンバーはこちら▼
☆予約状況は毎週日曜更新中☆
--------------------