ストレス社会と言われる現代において、皆様の関心が高いことが伺えます。取り上げられていた4つのホルモンは以下の通りです。
●セロトニン
●オキシトシン
●エンドルフィン
●ドーパミン
使い方や認識を誤るとかえって依存症などの危険性が高まる物質もあるので、1つずつ詳しく見ていきましょう。
セロトニン

オキシトシン
スキンシップで分泌されやすい物質ですが、触覚と結びついているので、パートナーがいない方は動物やマッサージ、ぬいぐるみなどを利用するのがおススメです。

エンドルフィン
エンドルフィンにはα、β、γの3種類があり、特にβ-エンドルフィンが苦痛を和らげる際に多く分泌されます。苦痛を感じるほどの運動など取り掛かりづらいものが多いので、「ととのう」で流行したフィンランド式サウナや、笑いなどから始めると良いでしょう。

ドーパミン
脳の報酬系を司る代表的な神経伝達物質で、依存症とも深い関わりがあります。遠い目標ではなく、小さく達成可能な目標を設定することで分泌に繋がります。また、ご褒美をギャンブルやアルコールにしてしまうと、依存症になりかねないのでちょっとした甘いものや映画館に行くなど、依存症に繋がりにくい報酬を用意するのがポイントです。