春になり温かくなると昼間も眠い、
という方も多いのではないでしょうか?
適正な睡眠時間は個人差がありますが、
睡眠の質を高めることで次の日に疲れを残さない体へと変化することができます。
睡眠は、寝入りの90分が特に大切だと言われています。
ここで、寝つきを良くするポイントを3つご紹介します。
1:スマートフォンやパソコンのブルーライトは神経を興奮させるため、
できれば就寝1時間前までには使用を終わらせましょう。
2:入浴はぬるめのお湯(冬場で40度程度)で、やはり就寝1時間前までに済ませましょう。
就寝直前になるようなら体温が上がり過ぎないようシャワーで済ますのも良いでしょう。
3:熟睡ホルモンは腸壁で作られるため。腸内環境を整えることが大切です。
これは一日3食のリズムが腸に程よい刺激を与えるため良いと言われています。
就寝3時間前までには夕食を済ませると良いでしょう。
また寝室のインテリアの色や照明も睡眠に向いているものとそうでないものがあります。
寝具やカーテンはパステルカラーなどの淡い色がオススメです♪
照明は眠る際は真っ暗がベストですが、
それが苦手な方はフットライトなどを活用して
目線より高い位置には明かりがない状態にすると良いでしょう。
そしてナイトウェアはあまり厚手ではない物がおススメです。
睡眠中に体温が程よく下がることと、
適度に寝返りを打つことが大切です。
綿素材などの薄手で上下が分かれたもの、
いわゆるパジャマが理想と言われています。
疲れが出やすい春先ですが、少し意識を高めて質の良い睡眠を手に入れてみましょう。
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