Re.Ra.Ku武蔵小山店の岩田です。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
今回はお客様からお聞きすることが多い身体のお悩みと、それを解消するには?をご紹介していきます。
リラクと在宅ワークを兼ねている私からお伝えできることがあると思い、文章にさせて頂きました。

第3位 動かなくなったので、、、

「基本在宅なので1日500mくらいしか動かないかもしれない。」
「普段動かない分、たまに出かけるとかなり疲れてしまう。」
「エアコンが効いた部屋にいるけど前より冷えやすくなった。」

こうしたお声をよく伺います。運動量が減ると血の巡りが滞りやすいので、回復力の低下が懸念されます。以前ほど動かなくなっても、疲れがどんどん溜まっていってしまうということです。そして数週間や1ヶ月動かさなかった筋肉で以前と同じように革靴やヒールで歩いたり、重い鞄を持ったりすると慣れていない身体は自分を守るために硬くなろうとします。ついちょっと前まで当たり前にしていたことは、実は時間をかけて身に着いた習慣だったんですね。

👉お風呂に入りましょう

運動不足で滞りがちな血の巡りは、湯船で流していきましょう。暑い時期でシャワーにしがちですが、ぬるめのお湯に15分くらい浸かると血液が身体を一周してくれます。疲れた筋肉を押す時は、身体の中心から外に向かって押し流すイメージで!湯船の中で疲れが流れていきます!

第2位 ストレスが溜まる!

「家にずっと子供や夫がいて何だか気疲れしてしまうのよね。」
「毎日感染者が増えてきて、テレビつけてると不安になる、、、」
「集中するのが難しくて、だらだら仕事が溜まって余計にイライラするの!」

今まで自分に使っていた時間が人に取られている。気晴らしの時間が少なくなった。不安を煽るようなニュースが多い。気が疲れる要素が多いですね。ストレスを感じると体は身を守るために硬くなります。以前よりストレスが増えた、気晴らしが少なくなったというのはそれだけで体が硬くなりやすい状況でもあるのです。

👉刺激を変えましょう

いくら頭で分かっていても出来ないことが多いことでわかるように、理性よりも感情や身体は正直です。そのため、正しく仕事をする前に気持ちをスッキリさせたり身体をリラックスさせたりすることが必要なのです。アロマオイルを焚いて仕事モードとプライベートモードで香りを変えたり、服を着替えたりなどと、イライラしたりモヤモヤしたりしてる状態とは違う環境を作ることが一番早いです。先ほどのお風呂もその1つですし、窓を開けたり掃除をする、好きな飲み物やお菓子を食べることも切替になりますね!

第1位 仕事環境が合わない

「家だと机と椅子が合わなくて、同じ仕事をしても疲れやすいです。」
「職場だとモニター使えたけど、ノートの画面では目が痛くなるよ。」
「オンとオフの切り替えが難しくて、しっかり休めないな。」

職場と同じ環境を整えるのは難しいですよね。職場のイスや机がいかにダメージを軽減してくれているかを実感することもあると思います。また、仕事とプライベートの空間が一緒だと気持ちの切り替えも難しく、延々と仕事モードが続いて疲れてしまったり、逆に仕事モードに入れなくてダラダラしてしまうこともありますよね。

👉先に休む時間を決めましょう

自宅であったり、これまでと違う環境であったり、疲れやすい状態は仕方ありません。そのため、以前よりも適切に休憩をとる必要があるのです。お昼はもちろん、夕方や夜に30分から1時間の休み時間を決めて、そこにむかって仕事を組み立てたいですね。もちろん、急なオンラインミーティングもあって自分の都合を優先できないことも多いかもしれませんが、休むことが必要ということは覚えていて欲しいです。

やっぱりRe.RaKu!

Re.Ra.Kuではもちろんお疲れの箇所をしっかりほぐし、肩甲骨ストレッチや骨盤ストレッチを始め、身体全体の柔軟性を高めることを目的とした施術を行っています。血液の循環を良くして疲れにくい身体を作っていただきたいですし、当店にお越しいただいて身体も気持ちもリフレッシュする時間にしていただけたら幸いです。

withコロナの時代

感染の可能性は0にはならないかもしれませんが、お客様が感じる不安を可能な限り小さくしたいと考えております。当店では、スタッフならびにお客様の検温、次亜塩素酸ナトリウムでの消毒、ドアを開けての換気、ウイルス除去に効果があるとされるプラズマクラスター搭載の空気清浄機の常備稼働、さらにはお客様どうしのソーシャルディスタンス維持を徹底しております。
適切な感染症対策を取り、お客様の健康をサポートできる場としてお店を開き続けられるよう努めて参ります。