こんにちはRe.Ra.Ku御成門駅前店です。

ライフスタイルが大きく変わる中、体調だけでなくお肌のトラブルも増えています。一方でメーカーも新しい美容成分を含んだ魅力的なアイテムを日々開発してくれています。

今回は、数ある注目の美容成分の中から、「卵殻膜(らんかくまく)」をご紹介。そもそも卵殻膜とは?から、知られざるその美容成分まで、解剖していきます。

そもそも卵殻膜ってなに?

卵殻膜とは、卵の殻の内側にある薄い膜のこと。その厚みはわずか0.07mmしかありませんが、多くの役割を担っています。

1,雛の発育を促進
2,孵化までの21日間で100億個の細胞を作り出す
3,細菌やウィルス、紫外線から雛を保護する

外側は粗く、内側は密な構造をしています。主成分はたんぱく質で、日本では古くから力士の絆創膏代わりとして使われてきました。健康や美容効果の高さから、近年ではプロテインや美容アイテム、海外では人工皮膚への応用も研究されています。

もっちりふわふわ肌は「ベビーコラーゲン」が鍵

コラーゲンは30種類あると言われていますが、肌に多く含まれているのが1型と3型コラーゲン。特に女性が注目したいのが臓器や血管にも含まれる「3型コラーゲン」です。

赤ちゃんのようなもっちりふわふわ肌を生み出しているのがこの3型コラーゲンで、通称ベビーコラーゲンとも呼ばれているたんぱく質。保水力が強く、若々しいお肌を保つのに必要な3型コラーゲンですが、加齢と共に減少していきます。また、食材やサプリから得るのが難しいのも難点。

でも安心してください!3型コラーゲンは、実は体内で作ることができます。肌の奥深く「真皮層」の「線維芽細胞」で日々生み出されています。卵殻膜は線維芽細胞を活性化させて3型コラーゲンの分泌を促す力があることが分かっています。肌のハリや潤いを取り戻すための力が卵殻膜には秘められています。

気になる肌への刺激は?

卵殻膜エキスを配合した美容アイテムは、肌への刺激も少ないと言われています。また、卵アレルギーがある方は、主に卵白に含まれる成分に反応するのでリスクは低いと考えられていますが、お肌の調子は日々変わるもの。必ずパッチテストで試してから使いましょう。

美容アイテムの研究は日進月歩、あなたのお悩みにぴったりの商品を知らなかったらもったいない!卵殻膜入りのコスメを是非チェックです。