皆さんこんにちは!!(o_ _)o))

最近新たな趣味を探すのに少し楽しさを感じる芳沢です(笑)

8月も残すところ後1日、そろそろ学生の方は夏休みシーズンが終わり、宿題に追われたり、もう学校が始まるのか~と思って名残惜しく思う人が多分多いと思います(;’∀’)

今回は時期的には早いかと思いますが、9月と言えばお月見かな??と思い十五夜について書いていこうと思います~!!!

そもそも、「月見」 が始まったのは、およそ 1000 年以上前の平安時代と言われています。

当時は、貴族の “道楽” として、舟に乗り、池やお酒の杯に映った月を楽しんでいたそうです。(月を直接見るのは良くないという風潮があったようです)

そして、江戸時代に入ったころから庶民にも「月見」が広まりました。「作物は、月の満ち欠けとともに成長する」ところから、「月 は、 豊作の神様で縁起がいい」とされ、「十五夜は、秋の収穫に感謝する収穫祭」として親しまれるようになりました。
ハロウィンのようなものですね(笑)。

お月様に、収穫したものをお供えし、それを食べさせて頂くことで、一生懸命育ててきた農作物が収穫出来た喜びの宴だったみたいですね。

そもそも、十五夜とは 「満月」のことなんです。

月が 「新月(真っ暗の状態)」 から 「満月」 になるまで、
約 15 日かかるのが由来だそうです。

その中でも、特に空が澄み綺麗に晴れ渡る時期である 9 月中旬 ~ 10 月上旬ごろ。
この時期に見ることが出来る満月を、一般的に「十五夜」や「中秋の名月」と呼ぶそうです。
中秋というのは、秋である 8 月と 10 月のあいだという意味なんですよ皆さん知ってましたか(;’∀’)??。

意外と普通の行事でしかないと思っているお月見も調べてみると色々意味や歴史があるんですね( ..)φ

皆さんも興味のある方は是非調べてみてくださいね。

さてさて、9月もまだ暑い時期が続くと思いますが体調に気お付けて、無理をせずお過ごしください。

これからもスタッフ一同皆さんのご来店をお待ちしております(o_ _)o))