皆さんこんにちは!!そしてあけましておめでとうございます!!

久しぶりに実家に帰り東京との気温差が凄いと思った芳沢です(;’∀’)

最近はいかがお過ごしでしょうか?正月ムードも終わりまた、いつもの日常の雰囲気に戻りつつありますがみなんさん体調崩されたりはしてませんか?

さて、今回は日本と言えば正月、逆に海外の正月いわゆる旧正月はどんな事をするのか気になったので今回は、色んな国の旧正月について書いていこうと思います~~!!

ではでは、海外の旧正月を紹介していきましょう~~!!

1:韓国(ソルラル)

韓国でも正月を旧暦で祝いますが、韓国では旧正月をソルラルと呼びます。ソルラルでは茶礼という先祖を供養する儀式をするので、一週間前から親族で集まるために各地より大移動が始まります。また儀式に必要なものや、贈り物をする習慣があるので、ショッピングするにも大混雑です。ソルラルの朝は麻風呂に入り、正装して茶礼を行います。茶礼が終わると韓国の雑煮「トックク」を食べ、親族や近所の方に挨拶をします。

2:ベトナム(テト)

中国の影響を受けているため、ベトナムも旧正月をテトと呼び、祝います。祝日があまりないベトナムでは、会社にもよりますが、長期の休暇が取れる数少ない行事なので、期間中は公的機関やお店は閉まっていることが多いそうです。

テト開催中の町は金と赤で彩られ、テトのシンボルとして北部では桃の花、南部では黄色の熱帯植物が頻繁に目に入ってきます。大晦日、ホーチミンでは年4回のうちの1回に当たる花火のイベントに参加しようと町は賑わいを見せます。元旦は全身を黄色い衣装に包み、日本でいう獅子舞ならぬ、ムアラン(麒麟舞)が恒例行事として行われます。なおテト開催期間中は家族で過ごすため、帰省ラッシュで交通は混雑するので早めの予約が必須です。

3:タイ(ソンクラーン)

タイにおける旧正月はソンクラーンと呼ばれ、語源はサンスクリッド語でSankrandhi。変化、移動を表す言葉です。ソンクラーン前後の10日間はテーサカーン・ソンクラーンと呼ばれ休日ではありませんが祭典が行われています。

新年を祝うため家族で集まり、仏像に水をかけ清めたり、敬意を表すため、年長者の手に水をかける行事ですが、日本でもその時期放送される「水掛け祭り」が一番のイベントとなっています。タイで最も暑い4月に行われるので、若者を中心に外国人など旅行客を巻き込み、知らない人にも水を掛けるなどかなり派手なようです。

さていかがだったでしょうか。聞いたことがあったり、直接見に行ったことがあるものはありましたか???

海外の旧正月もなかなか楽しそうなのが多いですよね(笑)興味がある方は是非行ってみてくださいね。

さて、まだまだ寒い季節も続くと思いますが体調に気をつけてお過ごしください。

今後も皆様のご来店をスタッフ一同お待ちしております(o_ _)o))

 

ご予約はこちらから!
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【営業時間】 平日12:00~21:30 土日祝11:30~21:00
【予約受付】 店舗電話:03-6279-1720
オンライン予約なら24時間いつでもOK
(https://www.peakmanager.com/online/index/v0n8h3)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆