皆んさんこんにちは!!お元気ですか??

夏の暑さにノックアウトされそうな芳沢です!!

嫌~本当に暑いですね(;’∀’)皆さんは夏バテは大丈夫ですか??

そろそろ夏休みの季節ですが生活習慣が乱れたりはしてませんか??

さて今回は夏といえばなにがあるかな~??っと思い、夏祭り、ビヤガーデン、団扇、海水浴、花火と色々思いついた結果、団扇について書いていこうと思います!!

さっそくですが、漢字でうちわは「団扇」と書きますが、そもそもはこれは宛て字だったのは皆さんご存知でしたか??
ですが、それぞれにはちゃんとした意味があります。 「」は丸い物を表現する漢字です。例えば「団子」「団栗」(どんぐり) 「」は風を{あおぐ}という意味です。元々「あおぐ」「あおぐ」・・・「おうぎ」・・・っとなっていったそうです。

団扇(うちわ)の原型は「翳(さしば)」というもので、日本には古墳時代中国から伝えられたと言われています。その当時の物は、今の形よりも柄の部分が長かったようです。
十世紀頃になり、小型の団扇と呼ぶようになりました。ただし、当時の使い方は扇ぐというよりも、位の高い人物が自身の顔を隠したり、虫を追い払う道具として使っていました。この頃はまだ、木材を原料としていたようです。

室町時代に入ると竹と和紙を使って製造するようになり、飛躍的に送風力が上がったと言われています。その後、江戸時代になり庶民に広まったことで、団扇の使われ方が大きく変わりました。

扇いで暑さをしのいだり、炊事の火起しなど、日常の道具として使われました。そして、それと同時に浮世絵や俳諧、和歌、漢詩などを印刷したものが量産され、団扇を見て楽しむという使い方も新しく加わったそうです。

そして明治時代に入ると、団扇の使い方が再度大きく変わりました。広告媒体の一つとして使われるようになったのです。商家や寺社の宣伝を扇部に書き、配ったといわれているそうです。

その後は、戦時中は生産量が激減しましたが、戦後は徐々に復活し、昭和30年頃には人気アイドルの姿が扇部に描かれるようになりそして、昭和40年代になると、プラスチックを使った団扇が登場し、普及していきます。しかし、その後はエアコン扇風機に押され、日常の道具として余り使われることが少なくなってきましたが、それでもやっぱり夏に団扇は欠かせませんよね(笑)

さて、猛暑はまだまだ続くと思いますが、皆さん水分補給を細目にし、体調に気をつけてお過ごしください(o_ _)o))

ご予約はこちらから!
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【営業時間】 平日12:00~21:30 土日祝11:30~21:00
【予約受付】 店舗電話:03-6279-1720
オンライン予約なら24時間いつでもOK
(https://www.peakmanager.com/online/index/v0n8h3)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆