コラム

【セラピストインタビュー Vol.6】2022年入社 T.Hさん 飲食業界から、セラピストに!苦手なことにも率先して挑戦するT.Hさんの魅力とは?

2024.07.01
【セラピストインタビュー Vol.6】2022年入社 T.Hさん 飲食業界から、セラピストに!苦手なことにも率先して挑戦するT.Hさんの魅力とは?

今回は入社2年目(2024年執筆当時)のT.Hさんにインタビューをしました。
飲食業界から、セラピストに転職したのには、どんな背景があるのか、現在は何を目標に頑張っているのか。

T.Hさんのセラピストインタビューをご覧ください♪


 

コロナがきっかけで、飲食経営からリラクゼーション業界へ転身


 
Re.Ra.Ku(リラク)に入ったきっかけはありますか?

コロナ禍に健康の大事さを感じたことがきっかけです。

僕は20代で1度セラピストの職に就き、スポーツマッサージと運動療法を組み合わせたリハビリに近い考え方を学びました。

その時は1年ほどでやめてしまい、好きだった飲食業に戻ったのですが、コロナをきっかけに改めて健康の大事さを感じ、

Re.Ra.Ku(リラク)の健康管理サービスに惹かれ、入社を決めました。

コロナ禍で健康に興味を持った具体的なエピソードはありますか?

Re.Ra.Ku(リラク)に入る前、友人と共同で飲食店を経営していました。

毎晩のようにお酒を飲み続けていた常連客がコロナをきっかけに、自然と身体と向き合うようになり、お酒の代わりに十分な睡眠をとることで、健康になっていく姿を目のあたりにしました。

そんなお客様たちを見て、身近な人にずっと元気で健康でいて欲しいと思いました。


接遇とフットケア、セラピストとしての2つの課題

Re.Ra.Ku(リラク)の接遇に苦戦するも、日々工夫を凝らして改善!
 
 

Re.Ra.Ku(リラク)に入って大変だったことはなんですか?

僕は10代から居酒屋で働いてきました。ノリが良いお兄さん!として、お客様から親近感をもってもらえることも多く、意外にもファンが多かったです

 

ただ入社当時、過去の居酒屋での接客がしみついてしまっていて、敬語がとても苦手でした。
日本人なのに言葉の壁を感じ、セラピストに向かないなと、感じてしまう日々が続きました・・・
 

そこで接遇に向き合い、Re.Ra.Ku(リラク)の検定でランクを上げようと決めました。

Re.Ra.Ku(リラク)には5段階のランクがあり、検定では講師に技術を細かくチェックされます。

当然接遇のチェックもあるので、接遇ができていないと受かりません。
 

また元々午後から6時間勤務でしたが、後から入ったスタッフが8時間勤務で毎日2時間、先に進んでいくのも感じていて、接遇向上のためにも、勤務日数や時間を増やしお客様に入る機会を増やしました。

時間を伸ばしたことで、午前勤務のベテランスタッフとコミュニケーションがとれるようになり、居酒屋とは違うRe.Ra.Ku(リラク)らしい接遇を学ぶことができ、接遇力の向上に繋がりました。

講師の施術を受けたことで、苦手なフットを克服!さらには認定講師の資格も!

他にも苦手や不得意なことはありますか?

実は接遇だけではなく、フットケアも苦手で・・・

ただ接遇と同様に向き合うと決めて「フットケアTA資格」の取得に挑戦しました。

施術指導ができる現場講師の資格を持つセラピストのことをTA(Teaching Assistant)と呼んでいます。


フットケアのTA資格を取るために、率先して講師の方の受け手になることを選びました。
 

講師の方の受け手になることで、施術の余韻をはじめて感じ、安心感を与える大切さと受け手になることの大切さを学び、フットケアに対する印象が変わりました。

"また受けたくなる、おかわりしたくなる施術" 僕のなかで目指すべき姿が見えました。
 

最近では施術にも自信が持てるようになり、お客様の通う目的を意識して健康になるプラン作りをしています。

実践することで身体の変化を感じてもらえ、生活の中にRe.Ra.Ku(リラク)があって良かった!と喜びの言葉をもらえるようになりました。

来店される度に笑顔が増していく様子が見れて、僕自身もとても嬉しいです。
 

【接遇(ランク検定)】 の合格を経て、僕の最近よく使う言葉が「苦手は得意になるチャンス」です。

これからも言葉のとおり、日々課題に向き合い感動されるセラピストを目指していきたいです。

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目標は地域で1番、Re.Ra.Ku(リラク)の新店で1番のお店を目指すこと!

今後の目標はありますか?

昨年から新店へ配属になりましたが、今の目標は「地域で1番愛されるお店になること」と、「自分のお店をRe.Ra.Ku(リラク)の新店舗の中で1番の繁盛店にすること」です!

「あのお店に勉強しにいきたい!ヘルプに行ってみたい!」という憧れのお店を目指すことで、結果的に1番になれるのではないかと思っています。

僕はお客様にあったメニューを提供することが重要で、そこにサービスの価値があると思います。

そのため、自分のお店で提供できるメニューをできる限り増やしていきたいです。

 

飲食店時代は、お客様の選んだメニューにひと手間加えることで、より料理を美味しく提供することを意識していました。

そのためリラクゼーションの商品に対しても同じ考え方を僕は持っています。

 

常にお客様の想像を超えるサービスを提供していくことを日々意識しています。


Re.Ra.Ku(リラク)で得られるお金で買えない「学びや経験」を将来の夢に活かしたい!

元々僕は、健康と飲食をテーマにしたお店をもつことを将来叶えたいと考えていました。

 

Re.Ra.Ku(リラク)に転職してからもその想いは変わらず、将来のために休みの日や空いた時間をみつけては研修に参加しています。

元々の想いはあったものの、配属店舗の先輩スタッフも勉強熱心で学ぶ意欲が高い方ばかりで、自然に影響を受けて学び続けているのかなとも思います。

 

Re.Ra.Ku(リラク)では施術だけではなく、接遇・知識・マネジメント・人材育成など。

他のところでは何十万もお金を払って学ぶ内容を、自分の時間を使うだけで、学ぶことができます。
色々な角度から学ぶことで健康はすべて繋がっていると日々感じています。

 

そうした学びと経験を積み上げて、最終的には、飲食店や仮眠室、リラクゼーションなど、複合的なサービスを提供する健康ステーションのようなお店を持ちたいです。

まだ夢の途中ですが、お金では手にできない「学び」があるRe.Ra.Ku(リラク)の研修でこれからも多くを学び、経験を積むことで、自分の夢を実現していきたいです!

今後入社したい方へ

最後に今後入社を検討されている方に、なにかメッセージをお願いします!

Re.Ra.Ku(リラク)の良いところは「相談できる場所があるところ」。

接遇や施術をきちんとやれてるつもりでも、お客様からご意見をいただく機会があったり、自分が思い描いていたことと違うこともありました。

そんな時に相談できるのがRe.Ra.Ku(リラク)の良さだと思います!

 

魅力的な人間になるためのクレド(行動指針)や会社の理念が浸透しているからこそ
「for you」な方が多く、何かあった時には、気兼ねなく相談ができる恵まれた環境だと思います。

だから迷わず踏み込んでみてくださいね!

アルバイト(週3~4日)T.Hさんの過ごし方

インタビューを終えて

最後までお読みいただきありがとうございました。
今回は入社2年目のT.Hさんをインタビューさせていただきました。
 

以前も身体に向き合う仕事をされていたT.Hさん。

昔と現在の経験を活かし、将来飲食とリラクゼーションを組み合わせたスペースを作りたい!との想いのあるコメントを沢山聞かせていただきました。

願望が明確だからこそ、インタビュー中にもT.Hさんから沢山の熱量を感じ、とてもいい時間を過ごせました!

Re.Ra.Ku(リラク)のお仕事のなかでも、お店で1番を取りたい、現場講師の資格や上位のセラピストランクへ挑戦したい、と前向きなコメントばかり!

一言でいうと向上心の塊のような方!これからの活躍も期待したいです♪
 

Re.Ra.Ku(リラク)では、T.Hさんをはじめ、多くの個性溢れるセラピストが在籍しています!

あなたも、ぜひ私たちの仲間として、セラピストとして働きませんか?

 

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