こんにちは!Re.Ra.Ku(リラク)です。
梅雨の時期、オフィスや在宅ワークでパソコンに向かっているとき、こんな風に感じたことはありませんか?
「いつもより身体が重だるくて、仕事に集中できない」
「午後になると、肩や首が鉄板みたいにガチガチになって辛い……」
「雨で気分が沈んでいるせいかな?」と思いがちですが、実はこれ、気のせいではありません。
天気の変化(気圧の低下)によって、実際に身体の筋肉や姿勢が引き起こしている「SOSのサイン」なのです。
今回は、雨の日に肩こりが悪化する「納得の理由」と、その解消法について解説します。
1. なぜ雨の日はいつもより肩が疲れるの?
理由は大きく分けて2つあります。
① 低気圧による「血行不良」
天気が悪くなって気圧が下がると、人間の体は外からの圧力が減り、内側から細胞や血管がわずかに膨張しようとします。
これにより自律神経が乱れやすくなり、血管が収縮して血行が滞りがちに。
つまり、「座っているだけで、いつも以上に筋肉が硬くなりやすい状態」になっているのです。
② 無意識にやってしまう「雨の日姿勢」
雨の日は寒さや湿気、どんよりした空気感から、無意識に身体に力が入って背中を丸めやすくなります。
・画面に顔が近づき、首が前に出る(スマホ首・ストレートネック)
・肩が内側に入り込む(内巻き肩・猫背)
この姿勢が続くと、背中にある大きな骨「肩甲骨」が外側に開きっぱなしになり、周囲の筋肉が完全にロックされてしまいます。これが「いつも以上のガチガチ感」の正体です。
2. ガチガチ肩をスッキリさせる鍵は「肩甲骨」
この梅雨特有の肩こりを劇的にラクにするポイントは、固まってしまった「肩甲骨」を本来の正しい位置に戻し、しっかり動かしてあげることです。
肩甲骨の周りには、首や肩、背中へと繋がるたくさんの筋肉が集まっています。ここをほぐして動かすことで、滞っていた血行が促され、驚くほど身体が軽くなります。
ご自宅やお風呂上がりに、肩を大きく後ろに回すストレッチを取り入れるだけでもスッキリしますので、ぜひ試してみてくださいね。
3. 「自分ではもう限界…」と思ったらRe.Ra.Kuへ!
「セルフケアをしても一向に肩が軽くならない」 「仕事に支障が出るほど肩や首が辛い……」
そんなときは、我慢せずにぜひプロの手を頼ってください。
Re.Ra.Ku独自の「ウィングストレッチ®(肩甲骨はがし)」は、お一人おひとりの身体に合わせて、自分では動かせない範囲まで肩甲骨のまわりを心地よくストレッチしていきます。
施術後は、まるで羽が生えたように肩まわりが軽くなる感覚を体感していただけるはずです。
\手ぶらでのご来店も大歓迎!/
Re.Ra.Kuでは、お着替え(お洋服を汚さないための施術着)もご用意しておりますので、お仕事帰りやお出かけついでにそのままお立ち寄りいただけます。
雨の日のどんより気分とガチガチの身体をリセットして、スッキリした毎日を過ごしませんか? 今週も皆様のご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております!