こんにちは!Re.Ra.Ku千葉中央店のコーエンです。

1月20日は「大寒」でした。
大寒とは「一年のうちで最も寒さが厳しい頃」の事を言いますが、確かに22日の大雪は大変でしたね。
大寒が過ぎれば少しは寒さも緩むかと思いきや、益々寒さが募るばかりで、まだまだ春の訪れは遠いなぁ、と感じる今日この頃です。

この寒さ厳しい時期に仕込むのが「味噌」。
ここ数年、私の家では大寒の前後に自家製味噌を仕込んでいます。
肥料も農薬も一切使用しない「自然栽培の大豆」と味噌屋さんの倉に住み着いている天然の麹菌を使います。大豆を洗うのも煮るのも全て天然ミネラルウォーター。水道水は一切使いません。徹底的でしょ?(笑)

自家製味噌

時間が経つほど色が濃くなって味にも深みがでてきます。

1月に仕込むと、暑い夏を越えて10月くらいに食べられるようになります。
とはいっても、正直まだまだ塩辛いので、私は1年後に解禁しています。
2年3年と過ぎていきますと、だんだんと味噌の色が濃くなってきて、塩辛さもマイルドにコクが深まっていくため、料理に合わせて使い分けています。

現在では、お店で購入するのが一般的な味噌ですが、昔はみんな自分の家で作っていました。
来客の際、自分の家で作った味噌をお茶請けに出しました。その時「手前味噌ですが」と言って出したのが「手前味噌」という言葉の語源です。
勿論、昔の日本にも味噌屋はありましたが、もっぱら料理屋など業務用で、自宅で使う味噌を外で買うなどという事は恥とされていました。その為、うっかり味噌を切らしてしまった家の者は、夜中にこっそり味噌屋に買いに行くという事もあったとか。

私達の身体は自分が食べたもので出来ています。
できるだけ添加物の入っていないものを口にしたいと思っていますが、現代ではそれも難しい事です。
自分のできる所から少しずつ、自然なものに変えて行こうと言う思いから、味噌作りに挑戦して4年目の大寒を迎えました。
今年の味噌も美味しく発酵して欲しいな。

身体に悪いものを入れない努力も大切ですが、日常生活の中でどうしても取り込んでしまう毒素は早めに排出してしまいましょう。身体に溜まってしまった毒素は血流を良くすることで体外に排出できます。
フットケアとボディケアを組み合わせたセットコースなら、血液循環も良くなってオススメですよ。