あっという間に慌ただしい師走を迎えました。
寒さが増していますが、皆さんはしっかりと水分補給をしていますか?
涼しくなったからと言って油断してはいけません。
人間の体の約60%は水分です。
毎日、食べ物や飲み物から2~2.5ℓの水分を補給していますが、それと同じくらいの量の水分を尿や便・汗などで排出しています。
これは夏の暑い時期でも、冬の寒い時期でも変わりません。
夏と違って熱中症の危険はなくなりましたが、水分補給の重要性は変わらないのです!!

ここで、3つの対策の為の水分補給をお伝えします。
①風邪対策に水分補給
風邪予防として、王道なのが「手洗い」ですが、それに加えて「水分補給」も大切な予防策の1つです。風邪の原因となるウイルスは乾燥した状態で活発に活動します。反対に湿度50%以上になると活動が急激に低下します。水分補給は喉・鼻の粘膜を潤してウイルスの侵入を防ぐとともに、侵入したウイルスを痰・鼻水として体外に排出する作用を助けます。

⓶脳卒中・心筋梗塞の予防に水分補給冬場は脳卒中や心筋梗塞の発症が増えてきます。寒くなって血圧が上昇することも一因ではありませんが、水分補給も非常にかかわっています。寒くなって汗をかかなくなり、喉の渇きを自覚しにくく、水分摂取が少なくなります。水分摂取が少ないと、血液の粘度があがり「ドロドロ」の状態になります。ドロドロ血液によって血管が詰まりやすくなり、脳卒中や心筋梗塞を引き起こす可能性が高くなります。

③忘年会・新年会に水分補給この時期は、忘年会や新年会などで、お酒を飲む機会が増えてくると思います。アルコールには利尿作用がある為、飲酒が過ぎると体は脱水症状となります。アルコールを飲んだら意識的に水分補給をして、脱水症状を防ぎましょう。
以上の事から寒くなったこの時期でも「水分補給」は大切だということが言えます。皆さんも、身体には気を付けて良い年をお迎えください!!亀有店は31日まで、10時~21時の通常営業となっております。今年の疲れは今年のうちに♪」今年も一年、ありがとうございました!!