Re.Ra.Ku 北浦和店
お月見に込められた願い リラク北浦和店
2022.10.12 12:28
皆様こんにちは、リラク北浦和店です!
昨日は10月の中でも過ごし易い気温でしたね!
さて本日は、秋の季節にピッタリな行事のお話です。
皆様は「お月見」をした事は有りますか?
お月見は平安時代に貴族の間で広がった物で、秋の夜空は澄み渡っていて月が1年の中で1番綺麗に見える事から「中秋の名月」と呼ばれています。
皆さんも見た事が有る、お月見を行う時にお団子を供える習慣が定着したのは江戸時代からで理由としては十五夜が穀物の収穫時期に重なっていた為、お米の粉で月に見立てて作った団子を供えてお米が無事に収穫できた事に感謝して次の年の豊作を祈願したのが理由だと言われています。
これは当時、月が信仰の対象であり月神である月読命(つくよみのみこと)が農耕の神でも有った為だと言われています。
団子をピラミッド型に積み上げていくのは、最上部を天に向ける事で月見団子を通して、収穫の感謝や祈願の気持ちを月まで届かせようという意図からなのだそうです。
また、当時の人は供えた月見団子をいただく事で月見団子を通して月の力を分けてもらい健康と幸せを得ることが出来ると信じていました。
他にもススキやカボチャ、芋や栗などその年に収穫された農作物を供えるのも一般的でこれらも収穫に対する感謝を示す意味が有り地域によってはお供え物にも違いが有るそうです。
皆さんもお月見を行う時はお団子などをお供えして健康祈願などをしてみるのはいかがでしょうか?
本日はお月見に込められた願いのお話でした!
【本日の空き情報!】
13:00~20:30
《住所》 北浦和駅から徒歩3分!
〒330-0074
埼玉県さいたま市浦和区北浦和1-1-7
ダイゴウビル2階