皆さんこんにちは! Re.Ra.Ku北浦和店です!!
昨日は物凄いゲリラ豪雨が降り、大変でしたね。
私も外出先から戻っている途中に降って来て、雨や風が最早台風並だと言わんばかりの猛威に晒されて車の中で大人しくしているしかありませんでした・・・
さて、という訳で本日はゲリラ豪雨とそれに関する気象病についてのお話しです。
そもそもゲリラ豪雨とは、ゲリラ雨、ゲリラ雷雨とも呼ばれていて大気の不安定な状態により突発的に起こる局地的な大雨の事を言います。
ゲリラ豪雨は気象学的には明確な定義付けが無くてゲリラ豪雨という言葉は実はマスコミなどで使用されている言葉で正式な気象用語では無いそうです。
ゲリラ豪雨が発生すると積乱雲によって急に激しい雨が降りだし、降った雨が低い場所へ一気に流れ込むため、総雨量は少なくても数十分で甚大な被害が発生する事があるそうです。
そしてこのゲリラ豪雨で急激な気圧変化や湿度上昇が引き起こされてしまい、体調不良になってしまう事も有るそうです。
特に多い物は頭痛、めまい、倦怠感などの症状だそうです。
そもそもこの気象病のメカニズムは何なのでしょうか・・・それは自律神経のバランスが乱れる事で発生するのだそうです。
まず気圧の変化を身体の平衡感覚を司る内耳が感知します。しかしこの気圧が急激に変化すると内耳のセンサーが過剰反応を起こして、その情報が脳に伝わって自律神経のバランスが乱れて、様々な不調を引き起こしていると考えられているそうです。
この様なメカニズムで気象病は発生しているのです。
本日はゲリラ豪雨とそれに関する気象病についてのお話でした
【本日の空き情報!】
12:00~21:00
《住所》 北浦和駅から徒歩3分!
〒330-0074
埼玉県さいたま市浦和区北浦和1-1-7
ダイゴウビル2階