こんにちは、こんばんは、ごきげんよう!

野方店の小原です!

 

皆さまGWはいかがお過ごしだったでしょうか?

連休明けのハードなお仕事で、体調を崩されたり

しないように気を付けてくださいね!

 

さて、今回のブログでは、タイトルにあります

「睡眠の質」を高めてぐっすり眠るための方法

というのを紹介しようと思います。

自分も最近睡眠の質が悪いので気になります(笑)

 

1. 朝起きたら、すぐに太陽の光を浴びる

朝、太陽の光を浴びることは睡眠の質を考える上で重要なポイントです。

朝日の光が目から入り、視床下部に情報が伝わって体内時計がリセットされることで、

14~16時間後に睡眠ホルモンが分泌され、手足末端からの放熱が盛んになります。

すると体の深部体温が低下して1~2時間で自然に眠気が起こり、寝つきが良くなります。

 

2. 寝る1時間前からは携帯電話などの操作をしない

携帯電話やテレビ、パソコンなどの明るい光の刺激は、交感神経を刺激して入眠を妨げてしまいます。

何かと遅くまで操作しがちですが、できる限り避けるようにしましょう。

 

⒊ 寝る前に軽めのストレッチ&マッサージ

寝る前に行う軽めのストレッチは、血行を良くすることで1日の疲れをいやしてくれます。

また入浴同様に、体の末端を温めることで入眠しやすくなるでしょう。

マッサージも疲れた筋肉をリラックスさせ、末梢の血行を良くすることで入眠しやすくなります。

 

⒋首にある眠りを誘うツボを刺激

耳の後ろにある骨の突起の一番下には、完骨(かんこつ)というツボがあります。

このツボは疲労・倦怠感に効果があり、心身をリラックスさせて自然な眠りに誘う働きを持ちます。

また、後ろ髪の生え際にあるくぼみから親指1本分内側にあるくぼみは天柱(てんちゅう)というツボになっていて、

緊張をやわらげリラックスさせるのに効果的。不眠に効くツボと言われるツボです。

これらのツボを親指で数回、心地よい強さで押すと良いでしょう。

 

⒌ラベンダーの香りで自然な眠り

嗅覚によって眠りを誘う方法もあります。ラベンダーは安眠の精油の代名詞的存在ですが、

心配事などがあって眠れない時などは心が落ち着き、清々しい香りがやさしく自然な眠りにいざなってくれます。

ディフューザーがあれば、活用するのも良いでしょう。さらに簡単な方法としては、

ラベンダー精油を1滴ティッシュペパーに垂らししみ込ませ、枕元や枕の下に置くという方法があります。

 

このほかには、寝る前にぬるめのお風呂に入ること、目覚まし時計を無理な時間にセットしないことなどあります。

ぐっすりとした眠りを得るためには、こうした環境を整えてみましょう。

また、自分に合った枕の選び方パジャマの選び方を知ることも、快眠に大いに貢献してくれます。

 

携帯の操作は自分もしがちですね、、、(笑) これらの方法は自分も少しは聞いたことはありましたが、

あまり意識して生活出来ていなかったので、今日から僕も気を付けたいと思います!

 

長くなってしまい申し訳ありませんが、今回のブログは以上にしたいと思います。

それでは、またお会いしましょう!

転載元:http://yururila.com/magazine/beauty/25880

 

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