こんにちは、こんばんは、ごきげんよう!

野方店の小原です!

 

前回あげたブログが若干バグってしまっていたので

今回はしっかりと更新していきたいです(笑)

 

今回の内容は、

頭痛の原因にもなる、やってしまいがちな「悪い姿勢」

について載せようと思います。

 

頭痛の原因は様々ありますが、その中の一つとしてあげられるのが

姿勢が悪いことにより、首や肩の筋肉が緊張することによって起こる頭痛があります。

首にはただでさえ頭を支えることで大きな負担がかかっています。

悪い姿勢をとり続けると、頭を支える首の筋肉が硬くなり、血流が阻害され、頭が酸素不足になっていきます。

それによって頭痛が引き起こされるというわけです。
緊張型頭痛を引き起こす悪い姿勢は、以下のような姿勢です。

 

猫背

肩が前に丸まり、背骨が猫のように丸くなる状態です。頭と首の付け根にある筋肉に強い負担がかかります。

この部分には首から頭に延びている大後頭神経があり、それが刺激されることで頭痛が起こるのです。

うつ伏せで本を読む

うつぶせになり、ひじをついて身体を支えた状態で本を読む姿勢も、首の筋肉の緊張をまねきます。

さらに肩が上がり、首をすくめるような状態になると、首の付け根から後頭部に痛みが出ることがあります。

寝転がり、片方の腕で頭を支える

横向きに寝た状態で、ひじを曲げた片方の腕で頭を支える姿勢をすると、首や肩に負担がかります。

特に、毎回同じ方の腕で頭を支えていると、片方の首や頭にだけ大きな負荷がかかっている可能性があります。

あぐら

あぐらは背中が丸く、猫背になりやすい座り方です。背中が丸まると、猫背同様、首や肩の筋肉は疲労しやすくなります。

ソファーに座って、太ももに両ひじをついて頬杖をつく

前かがみになると、頭が身体より前にきてしまい、首や肩に負担をかけます。

この姿勢でテレビなどを見ると、顔だけが上がり、さらに首への負担が増えていきます。

 

姿勢が悪いことで起きる体への負担はなかなか大きいものです。

また、姿勢が悪いこと以外に、ストレスを感じていることも頭痛の原因の一つとなっています。

 

肉体的ストレスをためないためには、適度な運動をし、長時間同じ姿勢になることを避けましょう。

デスクワークをする際は、1時間ごとに立ち上がって、軽い体操をするなどの対策をとってください。

また、頭が首の上にまっすぐ乗る「正しい姿勢」をして、首の負担を軽減してあげましょう。

姿勢に気をつけるだけで、頭痛の軽減が期待できます。悪い姿勢を改善して、頭痛の原因をつぶしていきましょう。

 

正しい姿勢をとるためには、身体の疲れやコリを撃退することも重要です。

ぜひリラクのボディケアを受けて、正しい楽な姿勢を作っていきましょう!

掲載元:http://yururila.com/magazine/healthcare/25134

 

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