こんにちは、こんばんは、ごきげんよう!

野方店の小原です!

 

本日は雨ですねえ

暑かったり寒かったりが続きますが

体調を崩さないようにしてくださいね!

 

そんな今回のブログは、

慢性的な疲労感の原因は、生活習慣にあり!

という内容でお送りしたいと思います。

 

普段慢性的に疲れを感じていて、なかなかスッキリしない日が

続いている人は多いかと思いますが、

疲れやすい人には、共通する生活習慣の特徴があると言われています。

自分の生活習慣や思考を見直して、自分の生活習慣や思考を見直して、

日常生活における疲れの原因を考えてみましょう。

 

(1)ストレスの蓄積

仕事や家事、育児などストレスの原因はそれぞれですが、ストレスを発散しきれずに溜め込んでしまう人も多いでしょう。

強いストレスを感じると、ストレスホルモンが副腎から分泌され、自律神経やホルモンバランスなどに影響を及ぼします。

これが慢性的になると、副腎が疲弊してストレスホルモンが分泌できなくなり、慢性疲労になることがあります。

 

(2)食事の偏り

いつも同じようなものを食べてしまうと栄養のバランスが崩れ、ビタミンやエネルギー、ミネラル不足になりがちです。

人間はビタミンやミネラルがエネルギーの生産に不可欠な要素のため、

これらが不足するとエネルギーが生み出せなくなり、疲れやすくなります。

また、しっかり食事をとるといっても、満腹になるまで食べることは避けた方が無難です。

内臓に負担がかかり、かえって疲れやすい体質になるおそれがあります。

 

(3)不規則な生活

夜更かしや昼夜逆転生活が体に大きな負担をかけます。

また、睡眠不足や眠りの質が浅いと疲れはとれにくくなります。

理想的な睡眠時間は8時間前後と言われているため、睡眠時間が短い人は十分な睡眠をとるように心がけましょう。

 

(4)運動不足・やりすぎ

運動不足により身体の代謝が低下し、運動によって分泌される成長ホルモンや

細胞内の機能が低下すると疲れやすくなります。しかし、運動のやりすぎも注意です。

激しい運動により、体のエネルギーを作るために必要なビタミンB1やB6、ミネラルなどが不足気味になり疲れやすくなる可能性があります。

 

疲れやすい人は生活習慣だけでなく、物事の考え方にもいくつか特徴が挙げられます。

普段から疲れやすい考え方をしている場合や、疲れによってその考え方が出てしまう場合どちらもありますが、

自分の考え方を改善してみるだけで心の疲れがとれやすくなります。

 

(1)完璧主義

向上心が高く、妥協ができない人は疲れやすいと言われています。

現実とあまりにもかけ離れた目標を立てると、やる気や自信を失い、その目標がストレスになります。

 

(2)理想追求

過剰な熱心さで理想を追求する考え方は危険です。

理想と現実のギャップにより、自己批判に陥ったり、ストレスが溜まります。

 

(3)取り越し苦労

先のことを心配しすぎると、不安が大きくなります。

悪いことを想像すると、気が休まらず、心が不安定になり疲れやすくなります。

 

(4)自信喪失

少しのミスで、自分には能力がないと考えます。自分にマイナスイメージをつけると、さらに憂うつになり疲れてしまいます。

 

掲載元:http://yururila.com/magazine/healthcare/24305

 

少し長文になってしまいましたが、いかがでしたでしょうか?

この中の行動や思考に当てはまる方は、

疲労を感じやすく、慢性的なものになってしまいがちなようです。

仕事とプライベートでオンとオフのスイッチを上手く切り替え

自分の身体も労わる時間を作っていきましょう。

特に生活習慣については、改善を目指して一気にやってしまうと

それもまたストレスになってしまいますので

日々一つずつ目標を立てながら生活習慣を見直していきましょう。

 

皆さまのお疲れやお身体を楽にするために、僕たちも尽力します!

それでは、今回のブログもこの辺で!

 

——————————————–

Re.Ra.Ku 野方店

電話番号 03-5327-8852住所〒165-0027
中野区野方5-30-21 D・B野方1F

営業時間 【平日・土曜】11:00-21:00  【日曜・祝日】10:00-20:00
——————————————–